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「悩みを話したり相談したりできる友達、いる?」~大学1年生の約3人に2人が相談できる友達がいるという結果に~


株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)が運営する、
いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』(リンク)は、
大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「悩みを話したり相談したりできる友達、いる?」をテーマに調査を実施いたしました。

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■男子学生よりも女子学生、学部生よりも大学院生の方が、「悩みを話したり相
談したりできる友達がいる」と回答した学生の割合が高いことが明らかに。相談
内容についても公開。
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大学1年生320人(うち男子学生143人、女子学生177人)を対象にアンケートを実施
(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2015年1月16日~1月20日)。

大学生は、悩み事があるときどんな相手に相談しているのでしょうか?
今回は、身近な相談相手の存在や相談内容について、大学1年生に聞いてみました。

まず、大学内やバイト先などに、悩みを話したり相談したりできる友達がいるかどうかを尋ねたところ、
66.9%が「はい」と回答し、33.1%は「いいえ」と答えました。
属性別に見ると、男子学生よりも女子学生、学部生よりも大学院生の方が、「はい」と答える学生の割合が多いことがわかりました。

そして、「友達や身近な人に何を相談してる?」という問いには、
「クラスの友達に講義でわからないことなど相談する」
「アルバイトをしていないので、同じくアルバイトをしていないクラスメートに、お金の使い方について相談した」
「母に、大学生活や将来の不安について話を聞いてもらっている」
「試験が迫っている時期に、授業内容でわからないことや過去問などについて学科の先輩に話を聞いたりする」
「彼氏に、今、大学で学んでいることに興味がなくて困っているという相談をした」
といった声が寄せられ、クラスメートや高校の時の友人、サークルや学科の先輩、家族など、
悩みや相談事に応じて、ふさわしい相手を選んで相談している学生たちの姿が浮かび上がりました。


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【本件に関するお問い合わせ先】
kouho@waku-2.com
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