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アプリがつくれるアプリ、親子で楽しめるアプリ『JointApps』(ジョイントアップス)に地図アプリキットが登場!

デジタルハリウッドは、プログラミング経験がなくても、『だれでも』『かんたん』に、『たったの4ステップ』でAndroidアプリの手作り体験ができる『JointApps』(ジョイントアップス)に、“地図アプリキット”を追加しました。
“地図アプリキット”の登場を記念して、JointAppsを活用したワークショップを実施したい教育関係者、地方公共団体などの希望者全員に、ワークショップ開催に必要な機材や運営の手順などをまとめた「JointAppsワークショップ スターターキット」を期間限定で無償配布いたします。



 IT関連及びデジタルコンテンツの人材育成スクール[デジタルハリウッド] は、プログラミング経験がなくても、『だれでも』『かんたん』に、『たったの4ステップ』でAndroidアプリの手作り体験ができる『JointApps』(ジョイントアップス)に、“地図アプリキット”を追加しました。
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 “地図アプリキット”の登場を記念して、JointAppsを活用したワークショップを実施したい教育関係者、地方公共団体などの希望者全員に、ワークショップ開催に必要な機材や運営の手順などをまとめた「JointAppsワークショップ スターターキット」を期間限定で無償配布いたします。


【背景】
昨今、子供たちにプログラミングを教える私塾が活況、義務教育にもプログラミングを導入する動きが議論され、教育現場へのICT導入、子供達へのコンピュータプログラム教育が話題となっております。
しかしながら、まだまだプログラミング教育を受けられる子供たちは一部に限られており、講師不足やすべての子供たちに教えるハードルの高さなど課題も多く聞かれます。

そこで、「ひとりでも多くの子供たちにデジタルの本質を理解してほしい」と考えるデジタルハリウッドでは、
・いきなりコードを学ぶのではなく、まずは身近なスマホアプリ制作を体験し、成功体験を得る
・そこからプログラミングやICTへの興味を喚起する
・これを通じて、企画⇒要件定義⇒設計⇒制作⇒テスト⇒修正の工程を体感する

ことが可能であるJointAppsに、自分たちが住む地域を改めて見直すことのできる“地図”を組み合わせました。これを教育関係者、地方公共団体などのみなさまに広く活用していただくことで、プログラミング教育のきっかけになる機会を提供したいと考えております。


【誰でも簡単におすすめマップアプリを作る事が出来ます】
・自分が知っているおすすめラーメン店マップアプリ
・あの有名人が通うお店マップアプリ
・漫画に出てくるロケ地を巡礼するマップアプリ
・自分だけの取引先マップアプリ

あなただけの、オリジナルガイドマップアプリ作りが体験でき、
作ったアプリは自分で使うだけでなく、JointAppsアプリ内でユーザーにシェアできます。
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【まずは実際にアプリ作りにチャレンジしてみてください!】
下記に今回の地図アプリキットブロックの概要と、基本的なアプリのテキストがあります。
無料で登録してすぐアプリ作りを体験できますのでチャレンジしてみてください。
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【使いたい・ワークショップをしてみたい方大募集!】
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「地域の活性化に使いたい」「学校の課外授業として利用したい!」
「親子でアプリ作りをしてみたい」など、JointAppsを活用して、
自分達でワークショップを開催してみたい方を募集しております。

・ワークショップ開催希望者全員に、ワークショップ開催に必要な機材や運営の手順などをまとめた“JointAppsワークショップ スターターキット”を進呈!
・レクチャーのオンライン学習ビデオを、定期的にご案内します!
・イベント告知などもご協力いたします!

jointapps@dhw.co.jp (JointAppsアソシエーション事務局)までお気軽にお問い合わせください。
3月13日(金)までの期間限定です。


【JointAppsはアプリ制作体験を通じて子供たちのPDCA力を高めるツールです】
JointAppsは、プログラム言語の習得の必要は一切なく、プログラムの知識がゼロでも、4STEPの簡単な操作でアプリ作りを体験することが出来るツールで、ブロックエディタ(=アプリを作るWebブラウザアプリ)とJointAppsPlayer(=アプリを再生するAndroidアプリ)の2つから成り立っています。この2つのダウンロードと利用は無料です。
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ブロックの組合せや画像・音源などを変えることで、様々なアプリ作りを楽しむことが可能です。

機能や要素をブロックで並べてから、画像を指定し、レイアウトしていくJointAppsの制作方法は、
レイアウトしてから機能を設定していく他のアプリビルダーとは違い、アプリの企画を頭で理解し、何が必要か?要件定義をして、その要素を論理的に理解して作る必要があるため、プログラミングの工程により近く、JointAppsでのアプリ作りは、プログラミングの前教育や、PDCAのトレーニングに有効であると考えます。

<PDCAとは?>
1. 作りたいものの企画と整理      (PLAN) 何を作りたいか?何をしたいか?
2. 要件定義とパーツの選択        (Design) そのために何が必要か?どうするか?
3. 制作とテスト       (DO Check) 実際に作る、そして試してみる
4. 何が間違っているか?の検証と修正  (Act) 何が間違っているのか?調べ、直す

手軽にアプリ作りを体験できるツールであるJointAppsは、
様々な企業・団体様によってワークショップも頻繁に行われており、ご参加者から
・自分のアイデアを形にするためにどうしたらよいか?考え、行動し、修正することだけに専念できる
・ワークショップで作ったものを実際にアプリとして使い続けることが出来るのがよい。
・他のアプリも作ってみたい!と子供がやる気になっている。
・プログラミングへの興味を子供が持ったようだ!

など様々なご好評をいただいております。
また、講師側もプログラミング未経験でも少しのトレーニングでレクチャーできるようになることから、
近年は教育関係者のみなさまなどからもご注目をいただいております。


【気軽に作れるから、地域のいろいろな活動にも利用できる!】
オープンデータ、アプリ制作コンテスト、アプリアイデアコンテストなど、
市民とともに地域課題を解決するために、ICT活用を模索する地方自治体が増えています。
地域の問題解決には、ICTをベースとした市民同士のコミュニケーションが最も重要と考えます。

このためには、
・市民がアイデアを出し合う場
・誰もが簡単にITモノづくりができるプラットフォーム

が必要です。
今回の地図キット配布により、アプリの作り方を大人が子供に教え、そのうえで一緒に“地域の課題”を地図を使ったアプリ制作で解決できないか?企画を出しあったり、実際にモックアップアプリを作ってみたりすることは、地域を再認識するきっかけにもなり、
単なるプログラミングワークショップ以上の効果があると考えます。

(例)
・商店街活性化のための、商店街マップアプリを、商店会のみなさんで作成
・地域の災害非難マップを自治体や市民が作る
・観光スポットで、エリアに入ると説明音声がスタートするアプリを観光課が作る
・街の危険スポットを表すアプリを作成。
・市民による地域課題解決のためのアプリコンテスト(JointAppsで制作&応募)

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開発協力:JointAppsアソシエーション
JointAppsアソシエーションとは、JointAppsの開発と普及のために、デジタルハリウッド株式会社とビジョンにご賛同いただいた有志の企業・個人で結成・活動している組織です。
今回のリニューアル版は、アソシエーションの現活動メンバーである、三幸システム有限会社、株式会社ウィズテクノロジー、栗原靖、デジタルハリウッド株式会社によって新たに開発いたしました。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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