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クァンタム マテリアルズ社、カドミウムフリー量子ドットの出荷を開始

クァンタム マテリアルズ社 2015年02月09日 10時08分
From 共同通信PRワイヤー

クァンタム マテリアルズ社、カドミウムフリー量子ドットの出荷を開始

AsiaNet 59422

クァンタム マテリアルズ社、カドミウムフリー量子ドットの出荷を開始

CESショーでディスプレイ企業経営陣と交渉、量子製品需要の充足に向け開発を促進

サンマルコス市(テキサス州)/平成27年2月9日 /PRNewswire-AsiaNet/ -- 北米の量子ドット製造分野の先駆クァンタム マテリアルズ社 (OTCQB: QTMM)はコンシューマー・エレクトロニクス分野の先行企業数社に対し製品評価向けに量産可能なカドミウムフリー量子ドット製品のサンプル出荷を開始したと発表した。前回発表した量子ドット自動生成装置の購入、研究施設拡張、研究員増員への投資を継続する一方、カドミウムフリー量子ドットのサイズ均一性や製品安定性など製品特性の向上を実現した。クァンタム マテリアルズ社はカドミウムフリー量子ドット製品開発における先行企業であるが直近のニュース・リリースにおいて2015年の第二四半期には量子ドットやナノ粒子の年間生産量を2トン規模に引き上げると発表している。

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2015年開催コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)会場での顧客との打ち合わせはアプリケーションに特化された機能としてカドミウムフリー量子ドット製品の緊急需要を裏付けるものであったが、クァンタム マテリアルズ社ではエレクトロニクス製品開発企業がコンシューマー・エレクトロニクス製品への有害物質使用を規制する環境基準への先行対応の一環として希望するカドミウムフリー量子ドット製品の開発に注力してきた。量子ドットは業界標準の薄膜型ロール・ツー・ロール印刷技術や既存のLCDディスプレイ製造ラインで使用されている表面蒸着技術への適用が容易な材料である。(*カドミウムフリー量子ドット製品の適用及び有効性に関する詳細説明ビデオは以下URLを参照)

クァンタム マテリアルズ社CEOスティーブ・スクアイヤは、「CESでの打ち合わせは我々にとって非常に有益なものであった。」と述べ、「弊社開発チームの独創性と継続した努力における成果には非常に満足している。これらの成果は顧客からの緊急対応要請や量産製品製造における弊社量子ドット材料の早期導入を実現するため要求されているタイトな納品計画に応えることを可能にしてくれた。」と付け加えた。

米国はこれまでナノ・テクノロジー分野における研究開発に3兆円以上の投資を行ってきたが同分野におけるイノベーションでは今日世界をリードしている。クァンタム マテリアルズ社も製品開発企業と共に同社の先進材料を民生品開発へ適用していくことで雇用機会の創出、利益創出、経済基盤強化の各面において貢献していく。業界ではカドミウムフリー量子ドット製品の安定供給が可能なリソースは限られており、世界で先行するディスプレイ製造企業やソリッド・ステート・ライティング製品開発企業よりクァンタム マテリアルズ社の製品量産能力の検証に関して注目を集めている。クァンタム マテリアルズ社の量子ドット製品は低消費電力で環境適応型のLCD UHDディスプレイ、次世代ソリッド・ステート・ライティング製品、太陽光発電アプリケーション、次世代型バッテリー、バイオメディカル・イメージング及び診断/治療アプリケーションなどの各種先進技術の基盤を担うものとなる。

*ダウンロード可能な参照用高解像度ビデオは以下のURLから: リンク

クァンタム マテリアルズ社に関して
クァンタム マテリアルズ社は自動生成プロセスによりメディカル、ディスプレイ、太陽電池、照明などのアプリケーション向けに使用されるテトラポッド型量子ドットの製造を行っている。クァンタム マテリアルズ社の量産生成技術は低コストで高品質、高信頼性の量子ドット製品を量産可能にすることで革新的技術の発見から商業生産体制確立への実現を支援していく。(リンク )  QMC子会社のソルテラ リニューアブル テクノロジーズ社はシリコンベースの太陽電池に代わり低コストでフレキシブルな量子ドット型薄膜太陽電池を適用した太陽光発電技術の開発を行っている。 (リンク )

1995年私募証券訴訟改革法の「セーフハーバー」条項への対応
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情報元: Quantum Materials Corp


(日本語リリース:クライアント提供)

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