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ピュア・ストレージ、vCenter Site Recovery Managerのサポートと vSphere Web Clientプラグインの拡張によりVMware統合を強化

*米国時間 2015 年 1 月 28 日発表リリース抄訳版です。

米国カリフォルニア州マウンテンビュー市発、2015年1月28日-企業向けオール・フラッシュ・ストレージ・ベンダであるピュア・ストレージは、VMware vCenter Site Recovery Manager(SRM)向けの新たなストレージ・レプリケーション・アダプタ(SRA)と、拡張されたVMware vSphere Web Clientプラグインの提供開始を発表しました。

このソリューションは、ピュア・ストレージ「FlashArray 400 シリーズ」と併用することにより、シンプルかつシームレスなストレージ、および仮想化の管理、また包括的なディザスタリカバリ保護に加え、VMware環境に対するスケーラブルな可用性を実現します。拡張されたプラグインは、FlashArray製品のPurityオペレーティング環境でより緊密かつ充実した統合を提供し、VMware管理者がvSphere管理インターフェース内でストレージのプロビジョニングを実行し、より優れた仮想マシンの可用性とパフォーマンスのために最適化された俊敏なストレージサービスを提供できるようにします。

新しいPure Storage SRAは、Purity FlashRecover レプリケーション、スナップショットおよび保護ポリシー、VMware vCenter SRM間のネイティブ統合を提供し、Purityのローカルデータ保護機能を拡張し、仮想マシンおよびvSphereクラスタの即時のグローバル保護を実現します。

VMware vCenter SRM向けストレージ・レプリケーション・アダプタ
Pure Storage SRAは、VMware vCenter Site Recovery Manager(SRM)をサポートするためのネイティブなアレイ・レプリケーション、および保護ポリシーを提供します。この統合により、データ保護およびフェイルオーバー/フェイルバックのプロセスを自動化し、ディザスタリカバリを簡素化します。SRMポリシーは、本稼働アプリケーションやアレイ・レプリケーションを中断させることなくテストと検証が可能であるため、シームレスな運用が確保され、コンプライアンス要件を満たすシンプルな手法を提供します。
VMware SRM向けPure Storage SRAは、以下の機能の実行を可能にします。

・全てのvSphereクラスタに対し、自動デフォルト・データ保護、およびレプリケーション・ポリシーを提供
・vSphereデータストア、およびデータストア・クラスタに対し、差別化データ保護、およびレプリケーション・ポリシーを提供
・集中型レポーティングによる集中型データ保護計画を提供
・異なるPure Storage FlashArray製品間のレプリケーション・トポロジをサポート
・定義済みSRMディザスタリカバリ・ポリシーのフェイルオーバー/フェイルバックを自動化
・本稼働システム、またはアレイ・レプリケーションを中断させることなく、ディザスタリカバリ・ポリシーのテストと検証を実行

VMware SRM向けPure Storage SRAは、VMware vSphere SRM 5.5、5.8、および今後のリリースに対し、VMware 認定の互換性を確保しています。Pure Storage SRA、およびPurity FlashRecoverは、いずれも追加料金不要で提供中であり、my.VMware.comまたは Pure Storage Community(リンク) から無償でダウンロードすることができます。

VMware vSphere Web Client向け拡張プラグイン
ピュア・ストレージは、VMwareユーザーに向けて、より優れた運用上の俊敏性と、仮想マシンのアプリケーション・パフォーマンス、および可用性の向上を提供するため、VMware vSphere Web Clientプラグインを強化しました。拡張プラグインにより、VMware管理者はFlashArrayのPurity FlashRecover保護ポリシーを適用することで、スナップショットベースのバックアップ、およびレプリケーションを自動化できます。Purity FlashRecover保護ポリシーは、vCenter SRMと組み合わせて、シンプルで堅牢なエンドツーエンドのデータ保護ソリューションを提供します。仮想環境管理者にとっては、オンデマンドでのストレージ、および仮想マシンのプロビジョニングや、FlashArray製品のストレージ・パフォーマンス、および障害回復設定の最適化がより容易になります。

Pure Storage vSphere Web Clientプラグインにより、VMware vSphere環境で以下の機能を直接実行することができます。
・vSphereホスト、およびクラスタに対する新規データストアのプロビジョニングを自動化
・データストア容量の増加を自動化
・ストレージ・パフォーマンス、および可用性の最適設定を自動化/確保
・vSphereクラスタ、およびデータストアに対し、FlashRecoverスナップショットとレプリケーションのポリシーを提供
・ストレージ・パフォーマンス、および容量をモニタリング

新しくなったPure Storage Web Clientプラグインは、VMware vSphere 5.1以上、および今後のリリースとの完全な互換性を備えています。無償提供で、2月に出荷予定のPurity 4.1.1に搭載されます。

Pure Storageのチーフ・エヴァンジェリストであるヴォーン・スチュワート(Vaughn Stewart)は、次のように述べています。「フラッシュストレージは、VMwareのお客様とソフトウェア定義によるデータセンター (Software-Defined Datacenter) に新しい枠組みをもたらします。一貫したミリ秒以下の待ち時間を実現しながら、あらゆるアプリケーションの質を高め、ワークロードにおけるダイナミックで予想外の変化に対処する上で必要とされるパフォーマンスを提供します。これは、アプリケーションと多様な事業プロセスの組み合わせをサポートする仮想化統合インフラに理想的です。VMware vSphere Web ClientとSite Recovery Managerの新たな統合により、VMwareネイティブ環境に、日々の運用およびディザスタリカバリのプロセスをもたらし、俊敏で回復力に優れ、高性能かつ保護された仮想化アプリケーションを確実に提供することにより、VMwareユーザーのストレージ管理の簡素化を図っています。」

詳細情報
Pure StorageのvCenter SRM向けSRA、およびvSphere Web Clientプラグインの詳細は、リンクをご覧ください。

ピュア・ストレージについて
企業向けオール・フラッシュ・ストレージ・ベンダであるピュア・ストレージは、データセンターでのフラッシュの幅広い導入を可能にします。
従来のディスク型ストレージアレイと比較した場合、Pure Storage FlashArray製品は10倍高速かつ、スペース効率、電力効率も10倍優れています。価格の面でも、ディスク・ベースのギガバイトあたりの単価よりも安価に提供することが可能です。
Pure Storage FlashArray製品は、サーバー仮想化やデスクトップ仮想化(VDI)、データベース(OLTP、およびリアルタイム分析)、およびクラウド・コンピューティング等の高いパフォーマンスが必要な環境に最適です。
詳細情報は、www.purestorage.comにてご覧いただけます。

以下サイトでもピュア・ストレージに関する情報をご覧いただけます。

・Twitter: www.twitter.com/PureStorageJP (日本語)
・Facebook: リンク (日本語)
・ブログ: リンク (英語)
・YouTube: I Want Flash, All Night Long(リンク)
       You Know You Want Flash, Right?(リンク)

Pure Storage および “P”ロゴマーク、 Purity Operating Environment, RAID-3D はピュア・ストレージの登録商標です。ピュア・ストレージは他社のマークおよび名前におけるあらゆる独占所有権を拒否します。本リリースにおける他の登録商標および名称の所有権は所有者に属します。

■本件に関する報道関係者お問い合わせ先:
ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社 広報担当 阿部 恵史
電話:03-5456-5699
E-mail: pr-japan@purestorage.com

ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社 広報代理店
担当:小野寺、峰松、仙場
電話:03-3571-5236 FAX:03-3574-9364
E-mail:purestorage-pr@kyodo-pr.co.jp

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