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ベン・ファン・ベルケル氏 / UNStudio が設計したW.I.N.D. ハウス - スマートホームの発展

Ben van Berkel / UNStudio 2015年02月04日 10時40分
From 共同通信PRワイヤー

ベン・ファン・ベルケル氏 / UNStudio が設計したW.I.N.D. ハウス - スマートホームの発展

AsiaNet 59393

ベン・ファン・ベルケル氏 / UNStudio が設計したW.I.N.D. ハウス - スマートホームの発展

2015年2月4日、アムステルダム/PRNewswire/ --

「スーパーリビング」とスマートホームの発展

「未来の家」 は一昔前、ワールド・フェアやサイエンス・フィクションにのみ登場する空想のものでしたが、急速に現実になりつつあります。オートメーションとコネクティビティは、現代のスマートホームがIT(情報技術)を活用するのを可能にし、利便性の向上、エネルギー効率の改善、より高い安全性を実現しています。

    (Photo: リンク )
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オランダ人建築家ベン・ファン・ベルケル: 「現代一戸建て住宅のデザインの課題は、住民が必要とする柔軟性、持続可能性およびオートメーションを正確に反映し、デザインの包括的概念に組み込むことです」

オランダ北部の「 W.I.N.D. ハウス」は、 持続可能なソリューションとホームオートメーションを組み合わせ、柔軟性をもった空間の利用を可能にしました。この家は、海の近くのオランダの郊外にあり、背面には樹木が茂り、正面には広々とした開拓地の景色が広がっています。家のデザインは、環境と季節に対応しています。木々に囲まれくつろいだ環境の背面には個人的な部屋や寝室を配置する一方で、リビングからは正面に広がる開拓地のパノラマの景色が楽しめます。

遠心的な流れ
高さのある開放的なリビングスペースは、外の景色の眺めを良くします。4つのファサードは内側に向かって曲線を描き、それぞれ4つの花びらのようなウィングを形成しています。これら彫刻の凹部は、それぞれの視覚ライン通してお互いに視覚的につながっており、建物の中心を交差しています。建物の縦組織は、遠心的な段差のある階層構造になっています。家の中心にある開放的な階段は、正面ウィングと後面ウィングをつなぎます。

オートメーションとエネルギー管理
包括的なホーム・オートメーションシステムは、太陽パネルと機械装置を含む電気システムの統合制御を可能にします。「スマートホーム」は、リビングにあるセントラル・タッチスクリーンで完全に制御することができます。また、LAN接続を経由した独立したデバイスによる遠隔操作も可能です。スマートホームの総合的な持続可能なコンセプトは、セントラル・空気熱源/水熱源ヒートポンプ、廃熱回収型空調、太陽光パネルです。
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写真: (C)インテリア Inga Powilleit. エクステリア: (C)Fedde de Weert

Furniture & accessories: supplied by Co van der Horst, Amstelveen

情報元:Ben van Berkel / UNStudio

詳細は、Karen Murphy: +31-20-570-20-40, k.murphy@unstudio.com にお問い合わせください。

(日本語リリース:クライアント提供)

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