logo

フォルクスワーゲンの電気自動車の楽しさ、ワクワク感、心地よさが実証される結果に

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社 2015年01月29日 14時50分
From 共同通信PRワイヤー

1/29

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社

脳波測定試乗「e-driving」で、脳の数値を測定
フォルクスワーゲンの電気自動車の楽しさ、ワクワク感、
心地よさが実証される結果に

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社(代表取締役社長:庄司 茂、本社:愛知県豊橋市、略称:VGJ)は、慶應義塾大学准教授・満倉靖恵氏の協力のもと、脳波測定システム「感性アナライザ」による試乗(e-driving)で、ドライバーの脳が感じた情動の数値を測定しました。

その結果、enjoy(走る気持ちよさ・楽しさ)、exciting(運転するドキドキ感・ワクワク感)、easy(乗り心地のよさ・安定感)などの脳波の数値は、これまでの内燃機関を搭載するクルマよりもEVのほうが大きい傾向があることがわかりました。

試験結果の詳細は、下記のとおりです。

【実験内容】
20~40代の男女12名が感性アナライザを装着し、フォルクスワーゲンの電気自動車(以下:EV)「e-up!」を試乗。そのときに、感性アナライザが取得した脳波の動きを検証した。測定項目は3つ。
enjoy(走る気持ちよさ・楽しさ)、exciting(運転するドキドキ感・ワクワク感)、easy(乗り心地のよさ・安定感)について、それぞれの値に着目した。スコアが高いほど良好な結果となっている。

時期・場所: 2014年12月 湘南T-SITE内特設コースにて
調査車両:  EV:「e-up!」および、これまでの内燃機関を搭載したクルマ

【実験結果】
運転時 直線加速:「e-up!」の方が「enjoy」の値が高い。
5ポイント以上高い人が6名、うち5名が10ポイント以上高い

運転時 コーナリング:「e-up!」の方が「exciting」の値が高い。
5ポイント以上高い人が7名、うち3名が10ポイント以上高い

後席乗車 快適性:「e-up!」の方が「easy」の値が高い。
5ポイント以上高い人が6名、うち3名が10ポイント以上高い

【結果例1:直線加速時の脳の数値】
◆EVの値がこれまでの内燃機関を搭載したクルマに比べ、5ポイント以上高い人が6名、
うち5名が10ポイント以上高いという結果が得られました。

◆全体平均の数値は、これまでの内燃機関を搭載したクルマが43.9ポイント、EVが50.6ポイントとなりました。

◆特に20代 男性ドライバーでは、「e-up!」(青線)でのenjoyの値が大きく伸びています。
ドライバーが直線での快適な加速を実感し、「走りが気持ちいい」と感じた結果となりました。

【結果例2:コーナリング時の脳の数値】
◆EVの値がこれまでの内燃機関を搭載したクルマに比べ、5ポイント以上高い人が7名、
うち3名が10ポイント以上高いという結果が得られました。

◆全体平均の数値は、これまでの内燃機関を搭載したクルマが46.4ポイント、EVが53.4ポイントとなりました。

◆特に40代 男性ドライバーでは、「e-up!」(青線)での高いexciting値を示しました。
コーナリングでのクルマのスムーズな動きや、安定した走りをドライバーが体感しました。

【結果例3:後席乗車時の脳の数値】
◆乗車時の快適性はこれまでの内燃機関を搭載したクルマに比べ、EVの方が5ポイント以上高い人が6名、うち3名が10ポイント以上高いという結果が得られました。

◆全体平均の数値は、これまでの内燃機関を搭載したクルマが58.84ポイント、EVが67.67ポイントとなりました。

◆特に40代 女性ドライバーでは、これまでの内燃機関を搭載したクルマ(グレー線)に比べ、
「e-up!」(青線)の値が10ポイント以上低い値となりました。後部座席に乗車する人が、クルマの挙動にストレスを感じることなく、「安定感があり、心地よく、くつろぎながら移動できる」と実感しました。


慶応義塾大学 理工学部 システムデザイン工学科 准教授
電通サイエンスジャムCTO
満倉靖恵氏のコメント

今回の実験で、直線やコーナリングを運転しているときのenjoy、excitingの値が高い傾向に、EVに乗車しているときのほうがストレスの値が低い傾向にある事が分かりました。この脳の数値から、e-up!はこれまでの内燃機関を搭載したクルマに比べて、
「非常に快適で安心感のある車である」と言えると思います。また電気自動車が増える事で排出されるco2も削減できるのでこれを機にどんどん電気自動車が普及する事を望んでいます。

【参考】 脳波測定試乗「e-driving」について
VGJでは、「代官山T-SITE」を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(東京・渋谷)とコラボレーションし、2014年12月10日(水)~2015年2月15日(日)の約2か月間、期間限定ショーケース「e-mobility station@湘南T-SITE」(神奈川県藤沢市)を開設しています。フォルクスワーゲンのe-mobilityが提案する新しいライフスタイルとブランドそのものを体感できる e-mobility station@湘南T-SITE では、2月1日から受注が開始される「e-up!」に試乗し、今回の調査と同様の脳波測定試乗“e-driving”が体験できます。

この e-driving では、慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科准教授・満倉靖恵氏が開発した脳波測定システム「感性アナライザ」を使用し、ドライバーの脳が感じた3つの情動「enjoy」、「exciting」、「emotion」を測定し、数値化します。

さらにこの分析結果を基にレコメンドされた「オススメの本」「オススメのコーヒー」なども提供される新しい形の試乗会です。

また試乗会だけでなく、このレポートを受けて著名人を招いて「電気自動車のある、未来の暮らし」をテーマにしたトークショーを毎週開催していきます。

■ 正式名称:フォルクスワーゲン「e-mobility station@湘南T-SITE」

■会場住所:神奈川県藤沢市辻堂元町6丁目21番1号

■開催期間:2014年12月10日(水)~2015年2月15日(日)までの約2か月間 
※毎週火曜日定休日

■営業時間:上記期間中は毎日10:00~20:00まで

■試乗時間:「e-driving」試乗 期間中の土日祝日 11:00~16:30まで(最終受付:16:00)

■トークショー開催日時:2015年2月8日(日)、2月15日(日)
各回とも開場は15:30。開催時間は16:00~17:30まで。

■トークショー出演者:e-mobility station の本棚をナビゲートしたブック・コーディネーター 内沼晋太郎氏、
日本カー・オブ・ザ・イヤー 選考委員で、雑誌『BRUTUS』にてクルマの連載を担当
する川上浩平氏、元F1ドライバー山本左近氏、他。
※詳細は下記専用Webサイトに公開いたします。

■専用サイト:リンク



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。