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クラウド連携サービスSkyOnDemandをバージョンアップ

クラウド・インテグレーションとシステム連携に特化したサービスやソフトウェア開発を行なう株式会社テラスカイ(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐藤 秀哉、以下テラスカイ)は、Salesforceやアマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)などのパブリック・クラウドサービスと、企業内の基幹システムや他のクラウドサービスとのデータ相互連携を短期間、かつ柔軟に実現するクラウド型連携サービス「SkyOnDemand」に新たな機能を追加し、3月1日(日)より提供を開始します。

今回のバージョンアップは、AWSとの連携機能強化や、運用の利便性を高める複数の機能を強化しています。
今回のバージョンアップで追加される主な機能は、以下です。

1. AWS向けアダプタの追加と機能強化
AWSとの主な連携機能追加、及び機能強化は以下です。
この追加機能は、2014年7月10日に次期新機能として発表した内容となります。
7月10日の発表内容は、リンク
ご覧ください。
· Amazon Redshiftアダプタの追加
· Amazon SQSアダプタの追加
· Amazon S3アダプタの機能強化
· Amazon RDSアダプタの機能強化
RDSアダプタは前回の発表内容に加え、Oracle、SQLServer、PostgreSQLにも対応しました。

2. ジョブ実行ツールとの連携強化
連携サーバーに登録されたサービスのスクリプトをAmazon SQSを経由して実行するためのインターフェースであるScriptRunner for Amazon SQSを追加しました。
これまでJP1などの運用監視ツールから連携処理を呼び出す場合、SOAPプロトコルなどで呼び出していましたが、この機能によりメッセージキュー経由で呼び出せるようになりました。オンプレミス内に構築された運用監視ツール等のリモートクライアントから、より確実、容易に実行できるようになりました。

3. ビッグデータ対応の強化
· 連携速度の改善
CSVファイルやデータベースとの連携速度を改善しました。
· スクリプトコンポーネントの機能強化
繰り返し処理の機能において、個別のログ設定が可能になりました。
これまで、繰り返し処理はループごとにログが出力されるため、ループ回数に比例してXMLログの出力容量が大きくなりました。このログファイルの肥大化によるディスク容量の圧迫が、連携サーバーだけでなく他のシステムへも影響を与えるため、開発段階から運用を想定した対処が必要でした。
今回の機能追加により、ループごとにログ出力の有無やログレベルの変更が可能になるため、パフォーマンスを向上させることが可能となります。

4. VPN機能の強化
従来の専用線VPNに加え、IPsecによるインターネットVPNにも対応しました。

5. アクセスログ機能の追加
SkyOnDemandの連携サーバーにアクセスした処理をログ出力する、アクセスログ機能を追加しました。
これにより、管理者はユーザーの使用履歴を記録することや、障害時の原因究明に利用することが可能となります。
この機能は、スケールアップオプションをご契約の場合に利用可能です。

その他、WEBサービスアダプタの機能強化など、より使いやすいツールとしての機能改善、またユーザーインターフェースの改善を行いました。


<「SkyOnDemand」の特長>
「SkyOnDemand」は、クラウドとの連携に特化したクラウド型システム連携サービスです。「クラウド⇔社内の基幹システム」間、あるいは、「クラウド⇔クラウド」間のデータ連携をドラッグ&ドロップで設定することができ、短期間で柔軟な連携構築を実現します。
・4大クラウドなどのパブリック・クラウドに対応
・ 連携処理構築に必要な操作のすべてを、ブラウザ上のインターフェースに統合
・クラウドとの連携に特有の機能を実装
・テストなどに利用できるクローン環境(プレリリース環境)を提供
・ 月額料金制のため、低コストでの導入、維持が可能

<株式会社テラスカイについて>
テラスカイは、クラウドとシステム連携を核とするソフトウェア開発・コンサルティング事業等を行なっています。創業時よりクラウドに特化したクラウドインテグレーターとして、多くのお客様への導入サービスを行なってきました。その実績により培ったノウハウを基に、お客様の業務効率を高める革新的なソリューションを提供しています。テラスカイの詳細はリンク にてご覧いただけます。
名称:株式会社テラスカイ
設立:2006年3月
資本金:2億7,417.5万円
代表者:代表取締役社長 佐藤 秀哉

※ 本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
※ アマゾン ウェブ サービス、AWS、およびAmazon Web Services ロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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