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AACSB International が新会長兼最高経営責任者(CEO)を任命

AACSB International 2015年01月14日 09時35分
From 共同通信PRワイヤー

AACSB International が新会長兼最高経営責任者(CEO)を任命

AsiaNet 59159 (0051)

【タンパ(米フロリダ州)2015年1月14日PRN=共同通信JBN】AACSB International (AACSB 国際マネジメント教育協議会)(リンク )は14日、 CFA Institute 米州部マネジングディレクターのトマス・(トム)・R・ロビンソン(Thomas R. (Tom) Robinson)氏(リンク )を次期会長兼最高経営責任者(CEO)に任命した、と発表した。1916年に設立されたAACSB International (AACSB)は最も歴史の長い世界的な認証機関および会員制団体であり、マネジメント教育とビジネススクールの発展に貢献している。

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ロビンソン氏はジョン・フェルナンデス(John Fernandes)現会長の後を継ぐ。フェルナンデス会長は2013年に在任15年を過ぎた時点で退任する意向を表明していた(リンク )。フェルナンデス会長はAACSBが米国内を中心に活動していた時代から全世界的な会員制団体、認証機関、マネジメント教育機関として成長してきたことに多大な貢献を果たしてきたことで広く評価されている。同会長の指導の下、協会は事業を継続しながら米フロリダ州タンパに本拠を移転、そのグローバルな戦略的事業展開の礎石を築いてマネジメント教育界におけるイノベーションを推進した。

ロビンソン氏は有能な指導者として業界内で世界的に知られ、その多様な経歴は民間セクターから学術世界、アソシエーションマネジメントに及んでいる。会長兼CEOとして理事会と協力しながらスタッフや会員、ボランティアの世界的なネットワークとともにAACSBの現在および将来のビジョンを描く先端に立つことになる。そのイニシアティブは現在の強さの上に築き上げられ、ビジネスとビジネススクールの将来を作ることにAACSBがどのような役割を果たすのかが試されることになる。

AACSBの理事会長でジョージワシントン大学スクール・オブ・ビジネスの学長を務めるリンダ・リビングストーンは「マネジメント教育のグローバルな景観はドラマチックに変化し、各ビジネススクールが社会においてどのような役割が果たせるのかが問われている。ロビンソン氏の戦略的リーダーシップ体験やグローバルなビジネスの知識が、他に例がないビジネス教育への展望とあいまってAACSBが最終的にマネジメントとマネジメント教育がどのような役割を果たすべきなのかを理解する努力に役立つことになるだろう」と語る。

ロビンソン氏の認証プロセスについての理解、新しい市場を創りだしてサービスする経験、教育プログラムの開発についての専門的知識もまたAACSBのクオリティー保証のレベルやソートリーダーシップ、それにグローバルレベルでの会員サービスをレベルアップするだろう。

「トム・ロビンソン氏を次期会長兼CEOに選出した理事会の決定は全会一致だった」とAACSB次期会長選出委員会のジャン・ウィリアムズ委員長は述べた。ウィリアムズ委員長はテネシー大学ノックスビル校のHaslam College of Business名誉学長である。「その長所と複数の業界 に於ける経験、戦略的なリーダーシップのスキルが認知されていること、グロバリゼーションの専門知識、それに実践ビジネスとの固いつながりはわれわれが求めていたものと正確にかさなりあう。彼のビジョンと経験はAACSBが次のシーダーシップに進んで成長するのに必要な人材である」

ロビンソン氏は次のように述べた。「AACSBの会長兼CEOの役割を担うことになったことは私に取って名誉なことである。AACSBはビジョンをもった団体であり、力強いミッションがある。ジョン・フェルナンデス氏が創った力強い土台の上にさらに築いていきたい。理事会と協力し、信じられないほどの能力を有しているボランティアのチームやスタッフとともにグローバルなフットプリントを広げ、サービスの価値を高め、ビジネススクールとのイノベーションを推進し、サービスの対象となるコミュニティーとの連携を深めていく」

CFA Institute で働く前、ロビンソン氏はマイアミ大学会計学部の終身教員でMaster of Professional Accounting Program のディレクターを務めていた。同Department Chairman 代理だった。また10年間公的機関の会計担当を務め、独立したファイナンシャルアドバイザーと税務コンサルタントとしても働いた。ペンシルバニア大学で経済学士、ケースウェスタン・リザーブ大学Weatherhead School of Managementで修士、博士号を取得した。公認財務アナリスト(CFA)、公認投資コンサルタント(R)(CFP(R))、公認会計士(CPA)、Chartered Alternative Investment Analyst (CAIA)の資格を有している。

ロビンソン氏は3月1日付けでAACSBに入社する。フェルナンデス会長は事務引継のため4月30日まで理事会に留まる。ロビンソン氏のより詳しい経歴と詳細な写真は以下のウェブサイトを参照:
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▽AACSB Internationalについて
AACSB International(The Association to Advance Collegiate Schools of Business)は1916年に設立され、現在は世界86カ国・地域で1450以上の教育機関、ビジネス界、各種機関と連携関係にある。認証を与えること、ソートリーダーシップ、付加価値あるサービスを提供することを通じて、世界各地で質の高いマネジメント教育を進めるのがAACSBの使命である。AACSBはまた、学部学生、修士および博士課程にある大学院生にビジネスおよび会計学を教えている教育機関に対して認証を与える主要な機関として、世界各地で広範囲な会議、セミナーを開催している。AACSBの世界本部は米フロリダ州タンパにあり、アジア太平洋地域ではシンガポールに本部を置いている。また欧州、中東、アフリカの本部はオランダのアムステルダムにある。

ソース:AACSB International

▽問い合わせ先:
Amy Ponzillo, Manager, Public Relations, AACSB International,
+1-813-367-5238


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