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大京グループのグローバル事業 香港に海外3拠点目となる現地法人を設立

株式会社大京 2015年01月07日 15時00分
From Digital PR Platform


 株式会社大京(本社:東京都渋谷区、社長:山口陽)は、香港に現地法人「大京香港有限公司」(大京香港株式会社、以下「大京香港」)を昨年9月に設立し、開業準備を進めてまいりましたが、2015年1月5日(月)より営業を開始いたしましたのでお知らせします。
 大京香港では、大京グループ不動産流通事業部門で、不動産流通事業、賃貸管理事業などを手掛ける株式会社大京リアルド(本社:東京都渋谷区、社長:海瀬和彦、以下「大京リアルド」)や、株式会社大京のグループ海外事業部と連携して、香港投資家向けに大京グループが分譲するマンションや、取り扱う中古物件の仲介を行うインバウンド事業を中心に事業展開します。

■インバウンド事業
 大京香港は、香港投資家向けに、日本での不動産投資を総合的にサポートする「現地窓口」を開設します。東京を中心とした不動産情報、購入までの流れ、賃貸管理に関する豊富な情報を大京香港のホームページ(リンク)(広東語・英語(英語は2015年1月末予定))に掲載する他、セミナーを開催し、来場する日本の不動産に興味がある香港投資家には、日本の不動産を熟知した専門スタッフが対応します。一方、東京においては大京リアルド内に設置された専門部所のスタッフが、物件の案内、販売・仲介、及び取引後の賃貸管理から売却まで全面的に香港投資家をサポートし、大京グループで不動産の紹介から契約、賃貸管理、売却まで一貫したサービスを提供します。

■台湾に次ぐインバウンド事業展開
 現在、香港より東京の不動産価格が割安であること(「世界主要都市のマンション価格」グラフ参照)や、円安、2020年東京オリンピックの開催決定などによる経済効果やインフラ拡充の期待などもあり、外国人投資家による東京を中心とした日本の不動産への投資が増加しています。大京グループでは台湾のインバウンド事業において、初年度から計画を上回る年間100件の成約ペースで進捗する実績を有しています。国内で展開するマンション開発分譲から、受託管理、仲介、賃貸管理、リフォームまでの幅広い不動産サービス事業と、台湾のインバウンド事業において構築したビジネスモデル、ノウハウを融合し、売買取引に留まらず、賃貸管理から提携する税理士と協業した税務申告、売却まで売買取引完了後も外国人投資家をサポートできる体制を、香港でも構築します。さらに香港においては、オリックス株式会社の香港現地法人ORIX Asia Limitedと提携し、個人向け円建て住宅ローンを投資家に提供するサービスを展開します。

■大京グループによるグローバル事業展開は3拠点へ
 大京グループでは、2014年4月、オーストラリアのブリスベン市において現地法人Daikyo Australia Pty.Ltd.(大京オーストラリア株式会社)を設立し、マンション開発分譲を現地企業と共同で推進する他、不動産サービス事業の展開を目指し営業を開始しました。また台湾においては、現地企業と共同でマンション開発を推進する他、台湾投資家向けの日本の不動産販売、仲介を行うインバウンド事業を展開しています。香港の現地法人設立により、大京グループのグローバル展開は3拠点となります。

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