logo

バラクーダネットワークス、企業全般の情報管理をシンプル化

新ArchiveOneバージョン7.0で新たにAdvanced Discoverアプリケーションを追加し、情報管理機能をさらに強化。

本プレスリリースの要旨
・バラクーダネットワークスがC2C Systems(C2C)の買収後ArchiveOneバージョン7.0を発表。ArchiveOneの新リリースは、実績豊富なエンタープライズクラスの情報管理機能を優れた操作性、低価格で中堅規模組織向けに提供します。ArchiveOneバージョン7.0の詳細は リンク をご覧下さい。
・Barracuda ArchiveOneバージョン7.0のAdvanced Discoveryアプリケーションでは、組織に保存されているデータを、所在の場所を問わずビジネスユーザが特定し、管理することができます。ロールベースのWebコンソールを活用し、ビジネスユーザは適正な情報の検索、アーカイブ、コピー、削除、そして保存を迅速かつ効率的に行うことが可能になります。詳細は リンク をご覧下さい。
・Advanced Discoveryにより情報にセキュアなアクセスを可能にすることで、IT部門は負担が大きいレコード管理、eディスカバリ、および他のビジネス関連のデータ管理作業から解放されます。eディスカバリに関して、法務部門や監査部門はメールボックス、メッセージアーカイブ、またはファイルサーバに保存されているあらゆるデータを、その所在場所を確認することなく容易に探し出すことができます。

カリフォルニア州キャンベル(2014年11月25日)
- Barracuda Networks, Inc.(NYSE: CUDA)

Data Protection Plusを拡張
バラクーダネットワークスは最近Data Protection Plus計画を発表し、お客様の機密情報に対するシンプルなアクセス、保存、共有を可能にする新製品やエンハンスメントにより、中堅規模企業のマーケットに対する拡充を図っています。また、計画の一環としてC2Cの買収も発表しており、バラクーダネットワークスのアーカイブおよび情報管理戦略を加速させています。Barracuda ArchiveOneバージョン7.0は、C2Cの実績豊富な情報管理プラットフォームを元に構築されており、バラクーダネットワークスがC2Cの買収後初めての新製品リリースとなります。詳細は リンク をご覧下さい。

eディスカバリと情報管理をシンプル化
一般企業、政府系、教育の各分野における弁護士やパラリーガル向けに、C2CはAdvanced Discoveryアプリケーションを開発しました。一般的な法律用語の使用や複雑なIT環境の知識を極力不要にすることにより、法律チームはECA(訴訟ケース評価)に対してより迅速に対応することが可能になりました。

ロッド・マシューズ(Rod Mathews)のコメント
(バラクーダネットワークス、ストレージ担当ジェネラルマネージャ)
「従来は、IT部門がディスカバリリクエストに対応していました。なぜならデータの所在と検索方法はIT部門にしか分からなかったからです。しかし私たちのArchiveOneプラットフォームにより、法務部や人事部などの当人が各自のデータを検索することが可能になりますので、こうした状況を変えることができます。結果として、eディスカバリはシンプル化され、より適正な結果を得ることが可能となり、コストも削減できます。同時にIT部門の負担がなくなり、データセンタにおけるその他の重要な作業に集中できるようになります。」

情報管理はIT業界にとって新しい分野ではなく、以前は大規模予算を持ち、大量のITスタッフを抱える大規模企業を対象としていました。バラクーダネットワークスはArchiveOneと新しいAdvanced Discoveryアプリケーションを活用することにより、中堅規模企業に対してもコスト効果の高い情報管理ソリューションを提供することが可能になりました。

ArchiveOneバージョン7.0とAdvanced Discoveryの主な特長:
・企業の法務担当者向けのディスカバリ: 直感的なWebベースのインターフェィスによる馴染みのあるテクノロジを使用することで、ビジネスユーザはeディスカバリの特定と管理が可能になります。例えば、企業の法務担当チームは、キーワードやカストディアンを元にデータを検索、収集することができます。
・ビジネスプロセスをシンプル化: ビジネスニーズに沿ったデータ管理や、IT知識が不要のデータ検索が可能になります。eディスカバリは、組織が決まったプロセスに基づくデータ管理が必要なプロセスの一例です。
・いつでもどこでもWebベースのアクセスを実現: ITビジネスパートナーやナレッジワーカーは専用のクライアントやソフトウェアを必要とせず、あらゆるブラウザからWebベースのアプリケーションを使用することができます。これにより、ITリソースが制約されている組織でも、適切な情報を探し出し、シンプルに管理することが可能となります。

【バラクーダネットワークスについて】
バラクーダネットワークスは、「Simplify IT」を可能にするクラウド対応セキュリティ及びストレージソリューションを提供しています。バラクーダネットワークス製品は、パワフルで、使いやすく、且つリーズナブルな価格により、全世界15万社以上のお客様にご利用頂いており、アプライアンス、仮想化アプライアンス、クラウドなどの形で提供されています。バラクーダネットワークスは、2002年に米国カリフォルニア州シリコンバレーで創業、海外拠点10ヵ国、また80ヵ国以上において正規代理店と提携しています。2004年より日本での販売を開始し、スパムやウイルス、フィッシング、SQLインジェクション対策はもちろん、BCP、クラウド化など、リスク対策だけでなく事業継続と活性化を目指す企業に貢献してきました。スパム対策アプライアンスとしては2005年から7年連続で、導入出荷実績で国内No.1、さらにWebアプリケーションファイアウォールは2007年から7年連続、導入出荷実績で国内No.1を継続しています(富士キメラ総研調べ)。

2013年11月、ニューヨーク 証券取引所に上場(コード:CUDA)し、更なる成長を目指します。詳細については、http:www.barracuda.co.jp をご参照ください。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。