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パソコンで自由に音声メッセージやメロディを編集可能 音声合成警報器XVSV型の販売を開始

株式会社デジタル(社長:安村義彦 本社:大阪市中央区北浜)は、MP3形式の音源データを活用し、パソコンで自由に音声メッセージやメロディを編集可能な音声合成警報器「XVSV型」を2014年12月12日から受注開始いたします。



音声合成警報器「XVSV型」は、音声メッセージやメロディで情報を伝える警報器です。従来、弊社製の音声合成警報器では本体への音声データの書き込みのため、一週間前後の納期を必要としていました。今回、パソコンを使える環境があれば自由に音声メッセージやメロディを編集できるため納期短縮が可能になりました。またSDカードでの書き込みに対応したことで、音声メッセージやメロディの変更が必要になっても、パソコンで音声メッセージやメロディを編集してSDカードで転送して変更可能です。さらに汎用的なMP3音源に対応しており、既存の音源データを活用することもできます。

音声合成警報器「XVSV型」は、薄型ボディーのコンパクト性に加えて、IP65の耐環境性と、建設機械車両でも採用されている70m/s2{7.1G}(JIS D1601)の耐振動性に対応しているため、多様な環境にご利用いただくことができます。駅や公共施設などの騒音がある環境でも十分に聞こえるように、従来品よりも大きな最大97dB(デシベル)の音量を実現しています。

当社は、「Pro-face for the best interface」のコーポレートスローガンに基づき、様々な生産現場での産業機械に接続できるベストなインターフェイスとなる製品の開発を目指しております。

音声合成警報器「XVSV型」製品特長

1. DIN72、DIN96サイズの2種類をご用意、埋込み取付け、または、露出取付けを選択可能。

2. 最大音量97dB(DIN96サイズ)。

3. 音声メッセージ作成に使える約4,000の標準コメントライブラリーをご用意。

4. パソコンを使って音声メッセージやメロディを編集できる専用ソフトウェアPlaylist Builder(プレイリストビルダー)を無償提供。

参考標準価格(税別)

・ 12,600円~

報道関係からのお問合せ先

株式会社デジタル
マーケティングコミュニケーション PR担当
Tel: 06-7176-3191
Email: proface-media@proface.com

株式会社デジタル概要

商号: 株式会社デジタル
商号(英語名): Digital Electronics Corporation
所在地: 大阪市中央区北浜4-4-9シュナイダーエレクトリック大阪ビルディング
設立:1972年7月22日
代表取締役:安村 義彦
資本金:39億2915万5000円
事業内容:【HMI事業】産業用タッチパネル(操作表示器)、制御機器の開発、製造、販売
【シグナリング事業】:産業用警報・信号・表示灯の開発、製造、販売
開発拠点:本社(大阪)、Wuxi Pro-face Electronics Co.,Ltd.(中国)、Pro-face Europe B.V.(オランダ)
生産拠点:泉大津事業所(大阪)、Batam(インドネシア)、Wuxi Pro-face Electronics Co.,Ltd.(中国)
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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