logo

データ連携ソフトウェア(EAI)の最新バージョンDataSpider Servista 3.2を発表

─ Amazon Web Services連携機能を強化、簡単、つかいやすいデータ連携製品へ ─

DataSpider Servistaは、国内2,000社以上の導入実績を持つ、データ連携ソフトウェアです。DataSpider Servistaは、企業システムの様々なタイプのデータやアプリケーションなど異なるデータの連携サービスの開発、テスト、運用をGUIによりノンプログラミングで容易に行うことができるEAI(エンタープライズアプリケーションインテグレーション)製品です。最新バージョンのDataSpider Servista 3.2には、「Amazon Web Servicesアダプタ新機能追加」「ユーザーインターフェイスの改善と逆引きリファレンス」「DataSpiderアダプタ for SAP(Query)(以下、SAPテーブルクエリアダプタ)新機能追加」「HTTPトリガー新機能追加」が含まれます。

株式会社アプレッソ (本社:東京都文京区 代表取締役社長:小野 和俊 以下 アプレッソ)は、同社が開発/販売するデータ連携ソフトウェア(EAI)「DataSpider Servista」の最新バージョン「DataSpider Servista 3.2」を、本日付けでリリースすることを発表します。

 最新バージョンのDataSpider Servista 3.2は、代表的なクラウドサービスである Amazon Web Servicesに連携する機能「DataSpider アダプタ for Amazon Web Services(以下、Amazon Web Servicesアダプタ)」を大幅に機能強化しました。この機能強化によりクラウド連携でのDataSpider Servistaの利用用途が大きく広がります。
 また、簡単、つかいやすいデータ連携製品を目指し、ユーザーインターフェイスの改善や、やりたいことから検索ができるサンプルスクリプト集を追加する対応を行いました。この対応により、今までデータ連携製品を利用したことがないユーザーでもすぐに使いはじめることができ、より高い生産性を享受することが可能になります。

■発表の概要
 DataSpider Servistaは、国内2,000社以上の導入実績を持つ、データ連携ソフトウェアです。DataSpider Servistaは、企業システムの様々なタイプのデータやアプリケーションなど異なるデータの連携サービスの開発、テスト、運用をGUIによりノンプログラミングで容易に行うことができるEAI(エンタープライズアプリケーションインテグレーション)製品です。最新バージョンのDataSpider Servista 3.2には、「Amazon Web Servicesアダプタ新機能追加」「ユーザーインターフェイスの改善と逆引きリファレンス」「DataSpiderアダプタ for SAP(Query)(以下、SAPテーブルクエリアダプタ)新機能追加」「HTTPトリガー新機能追加」が含まれます。

■DataSpider Servista 3.2 機能強化
DataSpider Servista 3.2では、主に以下の3つの機能強化を行っています。

1、Amazon Web Services アダプタ新機能追加
代表的なクラウドサービスであるAmazon Web Servicesと連携する「Amazon Web Servicesアダプタ」の機能強化を行いました。

[新規対応]
・Amazon Redshiftアダプタ
Amazon Web Servicesのデータウェアハウスサービスである「Amazon Redshift」と連携するためのアダプタです。「Amazon Redshift」に対して高速にデータをロードすることが可能です。
・Amazon SQSアダプタ
Amazon Web Services のキューイングサービスである「Amazon SQS」と連携するためのアダプタです。
・ScriptRunner for Amazon SQS
「Amazon SQS」を経由してDataSpiderの処理が実行できる機能です。これによりオンプレミスからクラウド上のDataSpider Servistaの処理を確実に起動することが可能になります。

[機能追加]
・Amazon RDSアダプタの対応DBMS強化
MySQL以外の各種RDBMSに対応しました。
(Oracle 11gR2 / SQL Server 2012 / PostgreSQL 9.3 / MySQL 5.6 に対応)
・Amazon S3のセキュリティ機能強化/アップロードパフォーマンス強化
クライアント/サーバーサイド暗号化、マルチパートアップロードに対応しました。
・Amazon RDSのリポジトリDB対応

2、ユーザーインターフェイスの改善と逆引きリファレンス
・ユーザーインターフェイスの改善
DataSpider Servistaのデスクトップ版開発クライアント「DataSpider Studio for Desktop」の外観を改善しました。この改善により、今までより現代的な印象になり、視認性・操作性を向上させました。
・逆引きリファレンス
やりたいことをキーワードに検索できるサンプルスクリプト集「逆引きリファレンス」を追加しました。作成したい処理や利用したい機能をキーワードに検索するとサンプルスクリプトとその作成手順を確認することができます。初めてDataSpider Servistaを利用するユーザーはサンプルスクリプトをテンプレートとして利用でき、また、DataSpider Servistaをよく利用するユーザーは作成手順をヒントに独自に処理を開発することが可能です。DataSpider Servista 3.2では約100個のサンプルスクリプトが用意されています。今後随時アップデートしていく予定です。

3、SAPテーブルクエリアダプタ新機能追加
SAP ERPのデータをクエリやテーブル経由で取得可能なSAPテーブルクエリアダプタに以下の機能を追加しました。この追加機能により大量データの連携を高速に実現することが可能になります。

・差分抽出機能(追加、更新、削除)
SAP ERPで追加、更新、削除されたデータのみを取得することが可能です。大量データの連携時、必要なデータだけ連携が可能になります。
・金額項目単位変換

4、HTTPトリガー機能追加
DataSpiderの処理をHTTP経由で呼び出すことができる機能「HTTPトリガー」に以下が追加されました。この対応によりDataSpiderを連携用APIサーバーとして利用できるようになります。

・JSONデータ対応
・マルチパートフォームデータの対応
・任意のHTTPヘッダを設定可能

■製品情報:DataSpider Servista 3.2
製品名: DataSpider Servista 3.2
出荷開始日: 2014年12月19日 出荷開始
パッケージ料金: 構成により異なります。詳細はアプレッソまたは販売店にお問合せください。
旧バージョンからの移行: 保守契約中のユーザーは、上位バージョンへの移行が可能です。

■DataSpider Servista について
 DataSpider Servistaは、システムの接続方法やフォーマットの違いを意識することなく、素早く簡単に「つなぐ」ことができるデータ連携ソフトウェアです。プログラミングの高い知識を必要としないGUI開発環境を提供し、SAPやIBM Notes、データベースといった様々なタイプのデータを手軽に接続できるアダプタを介して、データ連携の自動化と業務の効率化を支援します。DataSpider Servistaは業種を問わず、広範な業務に利用できるため、国内2,000社を超えるお客様の生産性向上とコスト削減にお役立て頂いています。
DataSpider Servista製品Webサイト リンク

■株式会社アプレッソについて
株式会社アプレッソ 〒112-0014 東京都文京区関口1-20-10 住友不動産江戸川橋駅前ビル2F
代表取締役社長 小野 和俊 設立: 2003年12月 資本金: 2億6700万円

「つくる」から「つなぐ」をコンセプトに、データ連携ソフトウェア「DataSpider Servista」、ビジネスプロセス連携製品「DataSpider BPM」、スケジュール連携「PIMSYNC」製品の開発・販売・サポートを行っています。主力製品のデータ連携ソリューション 「DataSpider Servista」は発売以来、国内2,000社以上のお客様にご導入いただいております。(2014年3月現在)アプレッソは、多くの販売パートナーとのサポートやコンサルティング・サービスでの協業により、広範な企業ユーザーの開発効率、生産性、コスト削減に貢献するソリューションを提供しています。

■ニュースリリースに関するお問合せ
株式会社アプレッソ 営業部 E-Mail: info@appresso.com
TEL: 03-4321-1111 FAX: 03-4321-1112 アプレッソWeb: リンク

■商標関連
・APPRESSO、DataSpider、アプレッソ、データスパイダーは株式会社アプレッソの商標です。
・その他の会社名、製品名、サービス名等は、各社の登録商標または商標です。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事