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奉行V ERP8 シリーズ用 データ連携システム「Tsunagu for 奉行V ERP8」を発表

奉行シリーズのデータ連携機能を強化

日本電通株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役会長兼社長:上 敏郎)と、株式会社アプレッソ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:小野 和俊)はアプレッソが開発・販売するデータ連携ソフトウェア製品「DataSpider Servista(データスパイダーサービスタ)」のOEM製品として、データ連携システム「Tsunagu for 奉行V ERP8」を開発し、株式会社オービックビジネスコンサルタント(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:和田 成史)が開発・販売する奉行V ERP8シリーズの連携ソリューションとして2015年1月より販売を開始することを発表いたします。

■「Tsunagu for 奉行V ERP8」の概要

 「Tsunagu for 奉行V ERP8」は、奉行V ERP8シリーズと周辺システムへのデータ連携を、手間、時間、コストをかけることなく簡単に、しかも迅速に「つなぐ」ことができるデータ連携ソリューションです。周辺システムへの連携に個別のプログラム開発を必要とせず、ノンプログラミングでデータ連携が実現できます。

 奉行V ERP8シリーズと周辺システムの連携には、豊富なアダプタを提供しており、クラウド、データベース、ファイルシステム、アプリケーション、ネットワークなど様々なプラットフォーム、データフォーマットとの連携を可能にします(※)

(※)連携先システムによっては、オプションの接続アダプタ(有償)が必要です。

(注)「Tsunagu for 奉行V ERP8」は奉行V ERP8の下位バージョンにおいても、ご利用は可能です。


■「Tsunagu for 奉行V ERP8」の機能と特長

・リアルタイムなデータの読み取り
「Tsunagu for 奉行V ERP8」が提供するアダプタにより、奉行V ERP8シリーズのデータがリアルタイムに参照でき、スピード感を必要とする資料作成には効果を発揮します。

・ノンプログラミングによる連携作業の簡素化
一般的に時間やコストがかかるとされているデータ連携を、GUIでの設定を行うだけでノンプログラミングで実現。開発にかかる費用の削減につながります。

・連携先システムの柔軟性
奉行V ERP8シリーズと周辺システムの接続に豊富な接続アダプタをご用意。
必要なアダプタを選択して追加するだけで、容易にデータ連携の幅が広がります。

・豊富なトリガー機能による連携処理の自動化
「Tsunagu for 奉行V ERP8」で作成したデータ連携処理をトリガー機能によって、様々なタイミング(ファイルの作成、日・週・月・年・インターバルによる実行スケジュール)で自動実行を実現、手作業による運用コストを軽減します。


■「Tsunagu for 奉行V ERP8」製品ラインナップ

「Tsunagu for 奉行V ERP8」は、お客様のシステム規模や事業規模に合わせて3種類のパッケージをご用意しました。必要に応じて、接続アダプタ(オプション)を追加いただくことによりデータ連携の幅を広げることも可能です。


■「Tsunagu for 奉行V ERP8」の提供価格

(1) Tsunagu for 奉行V ERP8 「CSV Connect」 \1,500,000 -
(2) Tsunagu for 奉行V ERP8 「DB Connect」 \2,000,000 -
(3) Tsunagu for 奉行V ERP8 「Value Pack」 \3,250,000 -

※税抜価格になります。


■「Tsunagu for 奉行V ERP8」の製品版リリース日程

製品版:2015年1月 中旬予定


■株式会社オービックビジネスコンサルタント様からのエンドースメント

株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)代表取締役社長 和田 成史様

 中堅・成長企業向けのERPパッケージ「奉行V ERP8」を開発・販売する株式会社オービックビジネスコンサルタントは新製品であるデータ連携ソリューション「Tsunagu for 奉行V ERP8」の発表を歓迎いたします。
 今回、日本電通株式会社様が発表する「Tsunagu for 奉行V ERP8」は、奉行V ERP8と社内に散在するファイルやデータベースとのデータ連携のEUC(※)化を可能にすることで、多くの企業が抱える共通の課題であった、データ連携のためのプログラム開発と改修の時間と費用を抑制し、お客様の情報活用のスピードを飛躍的に向上させるものと確信しております。
 今後も株式会社オービックビジネスコンサルタントは、日本電通株式会社様と連携してお客様のビジネスの発展を支援してまいります。

※EUC(エンド・ユーザ・コンピューティング):企業などで情報システムを利用する従業員や部門(エンドユーザ)が、自らシステムやソフトウェアの開発・構築や運用・管理に携わること。


■ 報道関係・読者の方のお問合せ先

日本電通株式会社  担当:高橋
〒552-0003 大阪市港区磯路2丁目21番1号
E-mail:itsol_1@ndknet.co.jp
電話:06-6577-4193
URL: リンク

株式会社アプレッソ 広報担当
〒112-0014 東京都文京区関口1-20-10 住友不動産江戸川橋駅前ビル 2F
E-mail:info@appresso.com
電話:03-4321-1111
URL:リンク

※本案内上で記載されている製品名および商品名は、各会社の商標または登録商標です。

このプレスリリースの付帯情報

データ連携は「つくる」から「つなぐ」時代へ

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