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平成26年度JOGMEC/SADCリモートセンシング競技会・セミナー・ワークショップを開催

JOGMEC 2014年11月20日 11時31分
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 JOGMEC(本部:東京都港区、理事長:河野 博文)は、11月3日から11月14日にかけて、ボツワナ・地質リモートセンシングセンターにおいてJOGMEC/SADCリモートセンシング競技会・セミナー・ワークショップを開催しました。

 
 本事業は、リモートセンシングおよび地理情報システム(GIS)技術の南部アフリカ開発共同体(SADC)加盟国への普及と向上、人的ネットワーク構築を目的として、2009年より実施しているものです。また、本事業は、2013年5月18日に東京で開催された日アフリカ資源大臣会合の場で発表された、日アフリカ資源開発促進イニシアティブに貢献するものであり、今後の資源開発事業促進に資する取組みです。

 今年は、SADC諸国11か国(ボツワナ共和国、レソト王国、タンザニア連合共和国、ナミビア共和国、マラウイ共和国、スワジランド王国、マダガスカル共和国、南アフリカ共和国、モザンビーク共和国、ザンビア共和国、ジンバブエ共和国(順不同))およびニジェールの計12か国から、のべ約120名の技術者、政府関係者等の参加がありました。

 JOGMECでは、本セミナーをはじめとするボツワナ・地質リモートセンシングセンターの事業を通じ、引き続きSADC各国への人材育成協力と、これらの資源国との関係強化を進めてまいります。

■概要
●競技会(11/3~6)
すでに同センターにて長期研修の受講経験がある研修者を対象に、より高度な研修として実施。複数の課題について各国ごとに解析を行い、その結果をセミナーにて発表。9か国27名が参加。
●セミナー(11/7)
日本側よりリモートセンシング技術の資源探査への適用等につき講演が行われたほか、マダガスカル共和国より同国の地質および鉱業の概要について講演がなされた。また、競技会における解析結果について、各国ごとにプレゼンテーションおよびポスター発表を実施。11か国約70名が参加。
●ワークショップ(11/10~14)
リモートセンシング初心者を対象に、基礎的な研修および野外での実習を実施。10か国22名が参加。

■参考
日アフリカ資源大臣会合:
平成25年5月18日(土)に東京で開催。共同議長:茂木経済産業大臣及びシャバング南アフリカ鉱物資源大臣
参加国:
アンゴラ共和国、ボツワナ共和国、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、ガボン共和国、レソト王国、マダガスカル共和国、マラウイ共和国、モザンビーク共和国、ナミビア共和国、ニジェール共和国、南アフリカ共和国、タンザニア連合共和国、ザンビア共和国、ジンバブエ共和国
           
  
              
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