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グルンドフォス社、近未来都市への参画

Grundfos 2014年11月05日 16時00分
From JCN Newswire

Denmark, Nov 5, 2014 - ( JCN Newswire ) - アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビにあるマスダールシティは、世界初のゼロ・エミッションを目指す都市です。グルンドフォス社は新しく支店を開設し、先見の明のある企業数社とともにクリーンテクノロジのグローバルクラスタへ参画します。

この都市では、自動車や高層ビルをなくすだけではなく、太陽エネルギーによって電力が供給されるよう設計されています。マスダールシティは、アブダビ政府の資本によって運営され、石油の代替エネルギーを促進するために、再生可能エネルギーやクリーンテクノロジソリューションの開発を進めます。

この都市はまさに一見の価値があります。最近、グルンドフォス・ガルフ・ディストリビューション(Grundfos Gulf Distribution)では、GMEマネージング・ディレクタであるHenning Sandagerの指揮の下、マスダールシティを拠点とするアブダビ支店の開所式を行いました。

Henning Sandagerは、次のように述べています。「私たちはマスダールシティに新しく支店を開設したことを嬉しく思っています。この都市は中東では既に再生可能エネルギーおよび省エネルギープロジェクトでよく知られています。グルンドフォス社においても、当社のポンプシステムを通して同じ目標に向けて取り組みます。当社では、マスダールシティとの協業が将来のビジネスにつながることを期待しています。」

適切なクラスタの一部

新支店はマスダールシティのフリーゾーンにある初の商業ビル内にあります。このビルはクリーンテクノロジ・クラスタの一部で、世界中の革新的な企業数社が入居しています。

マスダールシティのコーポレート・ディベロプメントおよび戦略パートナーシップ部門責任者であるStephen Severanceは、次のように述べています。「私たちは、ポンプシステムの世界的なリーダー企業の1社であるグルンドフォス社がマスダールシティに加わったことを嬉しく思います。現在マスダールシティにある研究所内の主要なポンプはすべてグルンドフォス製であることをお知らせします。また、マスダールシティ内の噴水にはグルンドフォス製のソーラー・ポンプシステムが接続されています。これは再生可能エネルギー分野におけるグルンドフォス社の能力を示すものです。今後も両者にとって有益なプロジェクトを展開していきたいと思っています。」

まさにこの場所で

開所式では、Stephen Severance、アラブ首長国連邦のデンマーク大使であるPoul Hoiness、グルンドフォス社の上級副社長であるCarlo Prolaによってテープカットが行われました。

大使は、太陽エネルギー、ゼロ・エミッション、省エネルギーについて考えるすべての人がマスダールの名に関心を持っている、と指摘しました。

Poul Hoinessはまた次のように述べました。「私はグルンドフォス社がマスダールで事業を開始したことを嬉しく思います。デンマーク政府とマスダール間で覚書(MOU)が交わされたあとの良いタイミングであると感じています。グルンドフォス社はこの覚書の署名に関わった企業の1社です。」

詳細に関するお問い合わせ先:
Frank B. Winther
グルンドフォス社 コミュニケーション・マネージャ
M: +45 21 99 62 40
E: fwinther@grundfos.com
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