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改正省エネ基準完全移行に対応した屋根用充填断熱材『キューワンボードST』11月1日新発売

アキレス株式会社 2014年10月08日 14時00分
From 共同通信PRワイヤー

2014年10月8日

アキレス株式会社

改正省エネ基準完全移行対応の屋根用充填断熱材
高い断熱性、遮熱性に施工のしやすさも確保
『キューワンボードST』
11月1日 新発売

 アキレス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:伊藤 守)は、優れた断熱性(熱伝導率0.021W/(m・K))と、アルミ箔面材による遮熱性を兼ね備えたハイブリッド性能でご好評をいただいている高性能硬質ウレタンフォーム断熱材「キューワンボード」を屋根用充填断熱材にも展開。
 断熱材としての高い基本性能はそのままに施工性を向上させ、更に通気層も確保された屋根用充填断熱材『キューワンボードST』を11月1日から新発売いたします。

 2020年の省エネ基準義務化を控え、住宅・建築物における断熱強化の市場ニーズは一層高まっています。さらに来年の4月から、改正省エネ基準(2013年基準)への完全移行が予定されており、部位間のトレードオフ規定(窓などの開口部を強化することで屋根の断熱材の熱抵抗値を半減できる等)が無くなり、屋根充填断熱には100mm以上の断熱材の厚さが必要になります。

 今回新発売の『キューワンボードST』は、従来品の「キューワンボード」と同様、経年時も優れた断熱性能を発揮する“高性能硬質ウレタンフォーム”と“アルミ箔面材”を使用し、屋根充填断熱材として優れた断熱性、遮熱性を実現。また、厚さ100mmでも施工しやすいよう、製品の両端にスリット加工を施したことで、垂木の間に簡単に充填施工ができ、通気層の確保も可能としました。
 住宅を断熱する場合、屋根断熱は小屋裏空間をロフトや物置などに有効活用できるなど、居住者にとっても大きなメリットがある工法ですが、天井断熱に比べ施工がしづらいという声も聞かれます。『キューワンボードST』はその屋根断熱の施工性を向上させることで、従来よりも施工費を削減させ、一般の戸建て住宅においても硬質ウレタンフォームの屋根断熱を広くご採用いただけるよう配慮した製品です。

【キューワンボードST】製品概要
製品名  :キューワンボードST
発売日  :2014年11月1日
製品種類 :遮熱面材付屋根充填断熱用 高性能硬質ウレタンフォーム断熱材
製品特長 :
 ■ウレタンボードでありながら、屋根充填断熱の施工が容易
  両端にスリット加工を施したことにより、100mmの厚さの断熱材でも簡単に充填施工ができます。

 ■高い断熱性
  キューワンボードで実績のある経年断熱性能に優れた高性能硬質ウレタンフォームを使用し、長期において断熱性能を維持します。

 ■優れた遮熱性能
  高性能硬質ウレタンフォームの表裏は遮熱性能に優れた赤外線高反射タイプのアルミ箔面材付きで、夏季の遮熱に効果があります。

 ■住居空間の有効利用に貢献
  屋根断熱に採用することによって温熱環境に優れた小屋裏空間を実現でき、天井断熱に比較して住居の有効活用が可能になります。
サイズ  :厚さ 100mm × 幅 418mm × 長さ 910mm
価格   :3,000円+税/枚
販売地区 :全国   
ホームページ:アキレス株式会社HP  リンク

<ユーザーからのお問い合わせ先>
アキレス株式会社
【断熱資材販売部】
戸建特販課 課長 本田 俊裕
TEL 03‐5379‐4564
〒160‐8885 東京都新宿区大京町22-5



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