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『CEATEC JAPAN 2014』開幕! 次世代コンテンツ保護技術「SeeQVault」が出展

NSM Initiatives LLC 2014年10月07日 19時16分
From Digital PR Platform


最先端IT・エレクトロニクス総合展の「CEATEC JAPAN 2014」が、千葉市の幕張メッセで10月11日(土)まで開催されている。

今回のCEATEC「SeeQVault(シーキューボルト)」のブースには大勢の来場者が訪れていた。

「SeeQVault」とは、パナソニック、サムスン、ソニー、東芝の4社が開発した【様々な対応機器での再生互換性】と【強固なセキュリティ】を同時に実現する次世代コンテンツ保護技術。

この「SeeQVault」の技術により、強化されたセキュリティ環境の下、様々な対応機器で放送コンテンツを共有することができる互換性の高いデジタル環境が実現する。更にコンテンツをHD画質で楽しむことができる。そのため「SeeQVault」対応製品の普及により、機器に縛られることなく自由にHDコンテンツを持ち歩くことが可能になる。

今年は、全16社によるブースを出展。すでに発売されている製品だけではなく、今後発売予定の「SeeQVault」対応液晶テレビやブルーレイディスクレコーダー、HDDなど数多くの機器の展示、デモが行われ、「SeeQVault」の広がりを身近に感じ、新たな放送録画の世界が体験できるブースで、来場者から多くの注目を集めていた。

なお、「SeeQVault」は、2013年1月に米国で設立されたNSM Initiatives LLCが2013年2月よりライセンス提供を開始している。

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