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筑波大学施設構内の違反駐輪・放置自転車選別作業が大幅に軽減。

株式会社マーストーケンソリューション 2014年09月09日 13時00分
From PR TIMES

UHF帯RFID駐輪管理システムが自動認識システム大賞特別賞を受賞。

RFID / バーコード・2次元コードなど自動認識システムの企画・開発・製造・販売を行う株式会社マーストーケンソリューション(以下:MTS、所在地:東京都新宿区、代表取締役社長 村上 浩)が、国立大学法人 筑波大学に向けて開発した、UHF帯RFIDを活用した不適切駐輪管理システム「ICycle」が、第16回自動認識システム大賞(主催:日本自動認識システム協会)の特別賞を受賞しました。システムの詳細は9月10日~12日東京ビッグサイトで開催される第16回自動認識総合展の当社ブースで展示いたします。

出展案内URL:リンク




【導入の背景】
国立大学法人筑波大学キャンパスは東京ドーム約55個分という広大な敷地であり、授業間の移動に約7割の学生が自転車を利用しています。キャンパス内の自転車・バイクの数は、常時約2万台以上で、正確な台数を把握できていない状況にありました。十分な駐輪スペースの確保が困難で、決められた駐輪エリア以外への迷惑駐輪や放置自転車も多く見受けられ、建物へのスムーズな出入りや緊急時の避難に対する支障が懸念されていました。UHF帯ICタグによる不適切駐輪管理システム「ICycle」の導入によって課題解決を実現しました。


【システムの流れと特徴】
1.学生番号バーコード付きUHF自転車管理タグを作成
2.自転車利用の学生全員に配布して、自転車への貼付けを義務化
3.学生課の職員は定期的にUHF対応ハンディターミナルを携帯しながら構内を巡回
4.ハンディターミナルで収集した自転車情報を管理PCに転送
5.収集データを自動で分類(・不適切駐輪の該当車 ・盗難届の該当車 ・卒業生などの放置自転車)
6.該当の学生に自動メール配信(・注意喚起を学生に訴える・盗難自転車は所有者に連絡・放置自転車は処理の意思を確認)


【導入効果】
1.駐輪マナー向上:駐輪違反者の特定と警告メール配信をシステム化することで、駐輪ルールの順守を促進
2.盗難・紛失抑制・早期発見:盗難車や、乗り捨てられた自転車の所有者の特定が容易となり、盗難車や紛失車の発見を促進
3.適切な駐輪スペース確保:瞬時に登録状況が確認できるので、その場で放置自転車や登録外自転車の判断が可能。撤去作業の促進
4.長期放置自転車のリサイクル活用


【会社概要】
■会社名 株式会社マーストーケンソリューション
■代表者 代表取締役社長 村上 浩
■資本金 500,000,000円
■設 立 1998年10月30日
■所在地 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-8-5 新宿御苑室町ビル
■TEL 03-3352-8560(代表)
■FAX 03-3352-8579
■URL リンク
■Email info@mars-tohken.co.jp
■事業内容 RFID、バーコード、2次元コード、各種自動認識システムの企画・開発・製造・販売。会員管理事業。


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社マーストーケンソリューション
担当者:営業四課 末継・岩崎 Tel:03-3352-8560
E-mail:info@mars-tohken.co.jp

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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