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パイプドビッツ、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」新版1.11.8を発表~レスポンシブデザインや自動ログインに対応し、アプリケーション構築の自由度を向上、本日よりβ版受付開始~


 株式会社パイプドビッツ(本社 東京都港区、代表取締役社長CEO 佐谷宣昭、証券コード3831、以下「パイプドビッツ」)は、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」をバージョンアップし、2014年9月4日より新バージョン1.11.8の提供を開始します。本日8月14日に新バージョン1.11.8のβ版を受付開始するので、併せてお知らせいたします。

■ 「スパイラル(R)」1.11.8について
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 新バージョン1.11.8は、「スパイラル(R)」をご利用中のお客様から強くご要望いただいた機能強化を中心に、4件の機能改善及び4件の不具合修正を通じて、アプリケーション構築の自由度を向上いたします。
 Webフォームのレスポンシブデザイン対応によりマルチデバイスに対応したアプリケーションを構築しやすくするほか、DB連動型のWeb一覧表・単票の列数を27列以上に拡張することにより、例えば月のシフト管理や、社内アンケートなどの社内業務アプリケーションの幅が広がります。さらに、マイエリアのログインセッション保持対応により、会員向けメディア等の運用の自由度が向上いたします。

(1)主な機能改善:Webフォームのレスポンシブデザイン対応

 新バージョン1.11.8は、アクセスしてきたブラウザ環境を判別し、PC用、タブレット用、スマートフォン用に最適化したWebフォームに自動で切り替える、レスポンシブデザインに対応します。
 従来より「スパイラル(R)」のWebフォームは、デザインをフルカスタマイズできるソース編集機能によりレスポンシブデザインのWebフォームを作成することが可能でしたが、今回「マルチデバイス用フォーム」をWebフォーム形式に追加することで、ソース編集することなく容易にレスポンシブデザインのWebフォームを作成できます。「マルチデバイス用フォーム」で作成したWebフォームのスタイルシートの編集も可能で、利便性と柔軟性を両立した機能改善となります。
 デザイン切替えの判別方法は、ユーザーエージェント自動判別もしくはウインドウサイズで詳細設定することも可能です。

(2)主な機能改善:一覧表・単票機能強化 表示列拡張、ダウンロード項目カスタマイズ

 新バージョン1.11.8では、一覧表・単票機能を強化し、表示可能な列数を従来の最大26列から最大300列に拡張します。一度に数十列追加することや列の高さや幅を一括操作できる補助機能や、デザイン、テキスト・パーツなどを設定できる「カスタム設定」メニューを搭載します。
 また、一覧表に表示されている項目以外でも任意にダウンロード項目を設定できる「ダウンロード項目カスタマイズ機能」を搭載します。

(3)主な機能改善:マイエリア ログインセッション保持対応

 新バージョン1.11.8は、従来最大60分で自動ログアウトになるマイエリアのログイン時間を拡張設定(最大31日)できるようになります。ログインセッションを保持することで、Facebookや有料会員のみが閲覧可能なメディア等で用いられている、ユーザーが「ログインしたままにする」運用が可能になります。
 なお、自動ログインを設定すると、ユーザーのログイン画面には、「ログインしたままにする」のチェックボックスが表示されます。ユーザーは、ログインを保持して自動ログインすることもできますが、チェックを入れずに都度ログインすることも選択可能です。
 また、セキュリティを考慮し、万が一不正アクセス検知などの問題が発生したときには、自動ログインを選択してログインしている全アクセスを一括遮断する機能も搭載します。


■ 「スパイラル(R)」とは

 「スパイラル(R)」は、官公庁、金融、サービス、教育機関など、幅広い業種・業態のお客様にご利用いただいている国内最大規模の情報資産プラットフォームです。販売促進やCRMにおける顧客情報から、給与明細のような従業員情報まで、皆様からお預かりする様々な重要情報資産を安全なプラットフォームで管理しています。
 なお、「スパイラル(R)」はお客様ごとにCO2排出量をお知らせする唯一のASP・PaaS(クラウド)サービスであり、CO2排出量の可視化等の取り組みを通して地球環境保全の啓発にも貢献してまいります。
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■ 本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先
株式会社パイプドビッツ  (リンク
経営企画室 広報担当:立花
TEL:03-5575-6601 FAX:03-5575-6677
E-mail : pr@pi-pe.co.jp
※記載された社名や製品名は各社の登録商標または標章です。




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