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2014年12月期第2四半期連結業績を発表 ~ BeaconやBluetooth Smartモジュール関連の実用展開が本格化 ~

アプリックスIPホールディングス株式会社 2014年08月08日 15時13分
From PR TIMES

アプリックスIPホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:郡山龍、以下「アプリックス」)は、2014年12月期第2四半期(2014年1月~6月)の連結業績を開示し、Beacon製品やBluetooth Smartモジュールを中核とするテクノロジー事業を、当社グループの新たな成長ドライバーに据え、経営資源を集中投入すべく事業構造の変革を推し進める中、アニメーションやカジュアルコンテンツの事業に従事していた連結子会社2社の全株式を譲渡したことなどにより、前年同期(2013年1月~6月)と比べて売上高は減少したものの、営業損益、経常損益、四半期純損益いずれも改善したことを発表いたしました。



当社グループでは、Beacon製品やBluetooth Smartモジュール関連事業で収益を伸ばす体制へと変革を進めております。テクノロジー事業においては、5月に商用利用向けBeaconの必須機能である位置測位の精度向上と端末の負荷を軽減する通信方式を採用し、なおかつ電子認証によるセキュリティ機能なども備える「MyBeacon(TM) Proシリーズ」の販売を開始し、さまざまな業界での実用化が進んでおります。同月、iPhone、iPad、iPod touchでもNFCと同様のサービスを実現可能なタッチ式Beacon「MyBeacon(TM) touch」を開発し、翌月には人気ハンバーガー店で採用されるなど、Beacon製品の実用展開が本格化しております。

また、アプリックスが開発したBluetooth Smartモジュールが、株式会社タカラトミーの新商品に採用され、玩具をスマートフォンにつなげることを実現したことで、Bluetoothの通信距離範囲にいる友だちや家族などとメッセージを送受信することが可能になりました。本モジュールは、対象となる製品を問わず、玩具だけでなく家電製品、健康機器などあらゆる機器をワイヤレスでスマートフォンにつなぐことを可能とし、生活をより便利に豊かに楽しくする次世代型商品の実現を可能にします。

アプリックスでは、高いソフトウェア開発技術力と先進性をもとに、当社の優位性を発揮できるテクノロジー事業において、お客さまのご要望に応じて、いち早く優れた技術を提供するとともに、日本国内はもとより海外においても拡大する需要の取り込みを図ることにより、事業基盤の拡充と収益の拡大に向けてより一層精進してまいります。

本日発表の「平成26年12月期第2四半期決算短信(連結)」はこちらをご覧ください。
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以 上

■ アプリックスIPホールディングス株式会社について
アプリックスIPホールディングスグループは、ソフトウェアテクノロジーによって世界中の人々がより充実した生活を楽しめるようにすることを使命として事業を営んでおります。テクノロジー事業においては、2013年11月に発表したBeaconモジュール「BM1」、2014年3月に発表した商用利用向けケース入りBeacon「MyBeacon(TM)シリーズ」や、Bluetooth対応の小型モジュール「JM1」を主力製品として開発・製造・出荷する一方で、携帯電話やパーソナルコンピュータ等の民生用電子機器に向け優れたソフトウェア技術の研究開発・販売を行っております。また出版映像等事業においては、シリーズ単行本累計300万部を超える「ブレイクブレイド」を始めとする人気作品を生み出し続けております。2013年4月1日付を以ちまして、当社商号を「アプリックスIPホールディングス」に変更いたしました。これを機に、当社グループの原点に立ち戻り、国内外で知名度の高い「Aplix」のブランド名をグループの名称に再び冠し、高度な技術を以ってして企業価値の向上と収益の増大を目指してまいります。
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※ 記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

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