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◎バイオ産業が創る未来の生活 韓国で国際バイオ産業エキスポ

五松国際バイオ産業エキスポ組織委員会 2014年07月24日 13時45分
From 共同通信PRワイヤー

◎バイオ産業が創る未来の生活 韓国で国際バイオ産業エキスポ

AsiaNet 57430
共同JBN 0825(2014.7.23)

【清洲(韓国)2014年7月23日PRN=共同JBN】開幕が近い韓国の国際バイオ産業エキスポは、バイオテクノロジーがもたらす未来の生活についてビジターが垣間見ることができる機会になる、と主催者側当局者が23日に語った。

五松(オソン)国際バイオ産業エキスポは9月に韓国中部の五松市で開催される。組織委員会のイ・チャヨン事務局長は「細胞産業の発展に伴って、生命のあり方が将来、どう変化していくかを紹介する」と語った。

「6つのメイン会場の1つのバイオ未来ホールは、食品やエネルギー、医療、コンバージング・サイエンスなどこの新しい生命の多様な側面を描き出す」と事務局長は付け加えた。

展示ホールでは、細胞培養技術によって工場で食肉や野菜が生産され、食糧不足や飢餓が過去のものになることを表現する。

無人操縦の車が高架道路を走る。その車両は、燃料タンク内で単細胞微生物がガソリンを生産し続けるので、燃料を補給する必要がない。

大きなけがも心配でなくなる。3Dプリンターが幹細胞を使って体の器官を修復してくれるからだ。

さまざまな種類のロボットが人類の生活を便利に、また豊かにするのを助けるため、いろいろな場面で活動する。ロボットは料理を作り、病人の世話をし、人々を楽しませる。

イ事務局長は「永遠の生命を実現したり、産油国になる夢も、遠い未来の話ではない。バイオ産業の価値とその無限の可能性を、ビジターは目の当たりにする」と話した。

組織委員会によると、忠清北道と韓国の産業通商資源省、地元政府が主催するエキスポは9月16日、ソウル南方約120キロにある五松バイオバレーを会場に、17日間の日程でオープンする。

テーマは「生命、美しさを開く秘密」。エキスポはバイオ産業の過去数十年の発展を振り返り、未来社会のありようを展望する。医療行為や科学実験を直接体験するコーナーも設けられる。

▽メディア問い合わせ先
Gu hyeon jeong
rachel@outcom.co.kr
+82-70-7707-3784

ソース:Osong Bio Industry Expo Organizing Committee

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