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ペンティオは、クラウドSSOサービス OneLoginでユーザー画面UI日本語版を提供開始

ペンティオ協力により、ユーザー画面UIは日本語の他9カ国語に対応

ペンティオ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:長谷川 晴彦、以下 ペンティオ)は、OneLogin, Inc. が提供するクラウドアカウント管理とWebシングルサインオン・サービス「OneLogin(ワン・ログイン、以下OneLogin)」のユーザー画面UIに「日本語版」を7月より提供開始しました。

日本でOneLoginをご採用いただく企業が増え、これら企業から「ユーザー画面UIだけでも日本語版で提供できないか」とリクエストがありました。そこで、ペンティオはOneLogin, Inc.に日本語翻訳を協力することで「OneLoginでユーザー画面UI日本語版」を提供可能となりました。

今回OneLoginは当初からの英語の他に、日本語、デンマーク語、オランダ語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、中国語、計10カ国語に対応しました。
これらの言語選択は、あらかじめ管理者が設定した複数の言語から、ユーザーのプロファイル画面でどれかひとつの言語を選択できるようになりました。
これにより、ユーザーは英語表記だけのログイン操作説明から解放され、なじみのある言語でログイン操作を快適に利用することが可能となりました。

本製品の詳細は リンク をご覧下さい。

ご提供価格
OneLoginサービス 価格 月額 ¥600/人(Enterprise.jpライセンス)

当ニュースリリースは リンク をご覧下さい。

用語解説

シングルサインオン・サービス「OneLogin」とは
ペンティオが提供するOneLoginは、クラウドとオンプレミス両サイトのユーザー認証が可能な、クラウドアカウント管理とWebシングルサインオン・サービスです。法人企業を主な対象とするこのサービスは、ユーザー認証の社内・社外の利便性と、IT管理者の管理工数削減に大きく貢献します。ユーザーは、Windows・Mac・iPad・iPhoneなど多くのプラットフォームで利用することができます。また、本人認証としてIDとパスワードに加えてスマートフォンOTPやUSBトークン / ICカードを活用することもできます。クラウドアカウント管理は、企業内のActive Directory / LDAP のユーザー情報をOneLoginディレクトリに反映することができます。IT管理者は、各アプリのIDとパスワードをユーザー本人に伝えることなくアクセス権を提供する事が可能です。

SAML認証の現状
すでに主要なクラウドサービスではSAML認証に対応しております。OneLoginにログイン認証をおこなえば連携サイトにはパスワードなしで強固なSAML認証で接続することができます。代表的なサービスは、Google Apps、Salesforce、Dropbox for business、Zohoなどです。今後、日本語サイトにおいてもSAML認証サイトが増えていくことが予見されています。
SAML認証方式での連携をご希望のサービス事業者様には、SAML連携を実現するためのSAML Toolkitをご提供することが可能です。ペンティオまでご要望ください。

OneLoginでご利用いただける日本語サイトについて
「OneLogin」で利用可能なサイトはペンティオWebサイト(リンク)でご覧いただけます。ご利用の日本語WebサイトとWebアプリケーションサービスが掲載されていることをご確認ください。もし一覧に含まれていない場合は、ペンティオまでご要望ください。

*記載されている製品名、会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

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