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OKI、フルHD対応のビデオ会議システム「Visual Nexus(R) ver6.0」の販売を開始

高い臨場感で一体感のある遠隔コミュニケーションが可能に

Tokyo, July 14, 2014 - ( JCN Newswire ) - OKIは、ビデオ会議システム「Visual Nexus(R)(ビジュアルネクサス)」の機能強化を行い、最新バージョン「Visual Nexus ver6.0」として、本日より販売を開始します。本バージョンでは高精細なフルHD※1に対応することで、遠隔地間であっても相手の表情やしぐさなどをより感じ取ることが可能になり、重要な意思決定を行う会議での意思疎通が円滑になります。また、端末の種類やネットワーク状況に応じて映像・音声品質を自動的に最適化する新機能も搭載しました。

近年、ビデオ会議システムは企業への普及が進み、遠隔地間での会議や研修の開催、金融機関での遠隔コンサルティングなど多様な用途での利用が拡大し、その利便性や業務効率向上などの効果に対する認識が高まっています。一方でビデオ会議の重要性が高まるにつれて、コミュニケーションにストレスを感じさせない高品質な映像・音声が求められています。またビデオ会議に参加する端末は多様化が進み、PC端末や各社のビデオ会議専用端末に加え、タブレット端末の利用も増え、様々な端末が参加するビデオ会議における映像・音声の品質コントロールが課題となっています。

今回販売を開始する「Visual Nexus ver6.0」では、同時多拠点でのビデオ会議開催を可能にするビデオ会議サーバーと、PCクライアント用ソフトウェアの両方に対してフルHDの対応を実現しました。フルHD対応で遠隔地の相手と一体感のあるコミュニケーションが可能になり、重要度の高い意思決定を行う役員会議や遠隔地間での知識習得を可能にする遠隔研修をより高い効果をもって実施することが可能になります。さらに、ビデオ会議に参加する各端末に最適な映像・音声品質を自動的に設定する「トランスコーディング」機能を搭載し、すべての参加者に快適なコミュニケーション環境をご提供します。

【「Visual Nexus ver6.0」の主要機能】

(1) フルHDでの多地点ビデオ会議に対応
「Visual Nexus」の多地点ビデオ会議サーバー「Visual Nexus Meeting Server」とPCクライアント「Visual Nexus Endpoint」が最大1080pフルHDの映像送受信が可能になりました。「Visual Nexus Meeting Server」は1080pフルHDで最大16分割の画面レイアウトでの多地点ビデオ会議に対応し、「Visual Nexus Endpoint」は1080pフルHDでのP2P※2通話や多地点ビデオ会議を会議資料の共有機能と合わせてPC上で実現します。

(2) 多種類の会議端末の映像・音声品質を自動最適化(トランスコーディング機能)
会議端末の種類によって映像・音声の規格が異なることや、ネットワークの帯域条件が異なるケースが多々あります。利用者自身が各端末を最適な設定に調整することは難しく、特に多数の端末が同時に接続する多地点接続の場合はさらに困難です。「Visual Nexus Meeting Server」に搭載された新開発のトランスコーディング機能は、端末の映像・音声設定を端末の種類やネットワーク帯域に応じた品質設定に自動的に調整することで、利用者の手を煩わすことなく最適な映像・音声品質で会議に参加できます。

(3) ライセンスの統合
従来バージョンでは会議映像の画質によって価格が異なっていたライセンスを単一のライセンスに統合し、導入のしやすい価格設定になりました。

OKIは高精細な映像と音声で遠隔地との円滑なコミュニケーションを可能にするビデオ会議システム「Visual Nexus ver6.0」により、お客様の様々な業務の中で発生するコミュニケーションの課題を解決するソリューション提案をしてまいります。

なお「Visual Nexus ver6.0」は、7月16日から3日間に渡り開催される「ワークスタイル変革EXPO」(東京ビックサイト 西ホールOKIブース:No.20-5)に出展します。フルHDでの会議を体感いただけますので、ぜひお立ち寄りください。

【販売計画】

標準価格:
ビデオ会議アプライアンスサーバー(ビデオ会議サーバー+PC用ビデオ会議クライアントライセンス付)10拠点モデルで463万円(税別)から
ソフトウェアライセンス標準価格(10拠点ライセンスの場合、税別)

■ Visual Nexus Meeting Serverライセンス
ライセンス: 10ライセンス
標準価格: 278万円
接続数:
- HD画質で最大10拠点接続
- SD画質で最大20拠点接続

■ Visual Nexus Endpointライセンス
ライセンス: 登録10ライセンス
標準価格: 25万円
端末数: SD/HD画質で10端末

出荷時期: 2014年8月
販売目標: 3年間で500システム

【「Visual Nexus」の主な特長】

「Visual Nexus」は、モバイル端末/PC/ビデオ会議専用端末による高品位な音声・映像・データを使ったIPコミュニケーションを実現するビデオ会議システムです。最大16画面まで表示可能な多画面分割機能やプレゼンス機能、データ共有などのほか、SD/HD端末が混在する環境にも対応しており、「Visual Nexus」を導入することで、オフィス内はもちろん、自宅や出張先からも、「いつでも、どこでも、誰とでも、セキュアに」音声・映像・データを使ったコミュニケーションが可能になり、離れた拠点間との情報共有と素早い意思決定を支援します。
商品紹介サイト: リンク

【用語解説】
※1: HD(ハイ・ディフィニション)
高精細なテレビジョン放送に合わせて策定された映像の規格で、従来のアナログ方式の映像規格に比べて2倍以上の走査線、解像度を持ちます。映像の縦横比についても従来の4:3の比率から16:9の横長の比率になっています。解像度や走査線により複数の映像規格があり、720p(有効画素数: 1280×720、走査線方式: プログレッシブ)、1080i(同1920×1080、インターレース)、1080p(同1920×1080、プログレッシブ)などがあり、一般にフルHDは1080pのことを指します。
※2: P2P(ピア・ツー・ピア)
IPネットワーク上にある端末同士を直接接続し、音声・データを送受信する方式を指します。

概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

お問合せ先:
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
広報部 山本
電話: 03-3501-3835
e-mail: press@oki.com

本件に関するお客様からのお問い合わせ先
通信システム事業本部 企業ネットワークシステム事業部
ビジュアルネクサスBU 営業チーム
電話: 03-5445-6020
URL: リンク
e-mail: info-jp@visualnexus.com

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