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千趣会のCSR活動「えがおの森」 本日より『ハハトコのグリーンパワー教室』出張授業先の小学校募集開始!

株式会社千趣会 2014年07月01日 16時00分
From 共同通信PRワイヤー

2014年7月1日

株式会社千趣会

千趣会のCSR活動「えがおの森」グリーン基金によるプロジェクト
本日より『ハハトコのグリーンパワー教室』出張授業先の小学校募集開始!
~母と子で考える再生可能エネルギーの未来~

 株式会社千趣会(本社:大阪府大阪市 代表取締役社長:田邉道夫 以下千趣会)は、本年6月3日発表した( リンク )CSR活動の「えがおの森」グリーン基金による新たなプログラム『ハハトコのグリーンパワー教室』の出張授業の募集を7月1日(火)より開始します。募集期間は7月31日(木)までの一ヶ月間で、公立・私立を問わず、小学校のクラス単位での応募を受け付けます。

【ハハトコのグリーンパワー教室 ~母と子で考える再生可能エネルギーの未来~募集要項】
主催    : 千趣会・ダイヤモンド社   
協力    : 経済産業省資源エネルギー庁
対象         : 全国の小学校高学年(4~6年生)クラス
募集期間     : 2014年7月1日(火)~7月31日(木)

出張授業概要: 毎日の暮らしとエネルギーの関わり、グリーンパワー(再生可能エネルギー:太陽、風、水など自然の活動によって無限に再生可能なエネルギー)について親子で学び、考える授業です。テキスト『グリーンパワーブック(ダイヤモンド社刊)』、副教材プリントによる事前授業と沼田先生(東京学芸大附属世田谷小教諭)による45分×2コマを予定しています。

講師    : 沼田晶弘(ぬまたあきひろ) 1975年生まれ、国立東京学芸大学附属世田谷小学校教諭、リーダーシップ・コーチング論、スポーツ経営学・管理学専門、2013年GREEN POWERプロジェクト「グリーンパワーブック」編集、イベントプロデュース、2014年学校自慢エコ大賞優秀賞受賞、学校図書・小学校「せいかつ」教科書の編集委員

授業プラン : 「再生可能エネルギーのことを知ってもらうCM制作」。伝えるためにはまず知らなければならない。再生可能エネルギーへの理解を深めながら、どうすれば多くの人に知ってもらえるかを考えるグループワークです。沼田先生がクラスへ出張して授業を実施します。児童の事前学習と『グリーンパワーブック』を授業の1週間ほど前に無料配布します。

今回の募集数:  10校程度(各校1クラス)
申込み   :   ダイヤモンド社受付ページから、学校名、所在地、担当教諭、実施クラス、人数、実施希望時期等、必要事項を記入の上必ず学校単位で申込みください
URL:リンク    
募集期間  :   2014年7月1日(火)~7月31日(木)       
選定    :   応募要件を満たしているかどうかの形式審査のあと、千趣会とダイヤモンド社で構成される事務局において実施校を選定します         
調整    :   実施校の代表の方と日程、授業内容などの調整をします        
実施    :   調整の付いた実施校から順次出張授業を実施します

※応募に関するお問い合わせ:ダイヤモンド社クロスメディア事業局  電話03-5778-7231
※募集に関する千趣会サイト: ( リンク )
※授業の模様は順次「えがおの森」ホームページ( リンク )にて報告します。(8月頃予定)

■千趣会「えがおの森プロジェクト」とは
 「お客様と一緒に。みんなを笑顔に。」をスローガンに、千趣会がお客様からお預かりした基金を元に行っている社会貢献活動。復興支援の「ハハトコ東北プロジェクト」、女性支援の「ピンクリボンプロジェクト」、環境対策の「グリーンプロジェクト」の3つのテーマで実施しています。
ホームページ リンク

■GREEN POWERプロジェクトとは  
 「日本を、グリーンの力でうごかそう。」というコンセプトのもと、再生可能エネルギーを通して未来の日本を創っていくプロジェクト。今はまだ日本の発電電力量の2.2%を占めるに過ぎない再生可能エネルギーの普及を更に加速すべく、経済産業省資源エネルギー庁を中心に、官民連携で進めている活動です。
ホームページ リンク
(※こちらは資源エネルギー庁のサイトになります)

■『グリーンパワーブック』とは
 GREEN POWERプロジェクトの一環として、2013年12月、ダイヤモンド社と一般社団法人Think the Earthが企画発行した再生可能エネルギーの入門書。
詳しくはこちら リンク
(※こちらはダイヤモンド社のサイトになります)


以上



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