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◎「現代のマルコ・ポーロ」にスイス人青年 杭州の観光大使に就任 

杭州観光協会(Hangzhou Tourism Commission) 2014年05月23日 12時20分
From 共同通信PRワイヤー

◎「現代のマルコ・ポーロ」にスイス人青年 杭州の観光大使に就任 

AsiaNet 56831
共同 JBN 0564 (2014.5.23)

【杭州(中国)2014年5月22日新華=共同JBN】世界中で繰り広げられた捜索キャンペーンで見つかったのは夢の仕事がかなった1人の好運な青年、現代のマルコ・ポーロだ。スイス出身のライアム・ベイツは26歳、世界的キャンペーンで中国・杭州市の観光大使に選ばれた。杭州市は13世紀に欧州人として初めて訪問した1人であるマルコ・ポーロが「世界で最も美しく壮大な都市」と書き記したことで知られる。

中国の都市がグローバルなキャンペーンを繰り広げて外国人の大使を選ぶのは初めてのことだ。「現代のマルコ・ポーロになろう」企画は2013年3月に杭州観光協会(Hangzhou Tourism Commission)のFacebookで始まり、その後2万6000人の応募者を集めた。

杭州観光協会のスポークスマン、チャオ・ホンチョン氏は「ライアムにこの仕事を委任することはわれわれの喜びとするところだ。今後1年間、杭州の素晴らしい代表となってくれることを疑わない。私たちの都市は理想的な観光地であり、ライアムは世界に向かって中国の文化について語ることができると信じている」と語った。

スイス出身のライアムは多国籍のバックグラウンドがあり、父親は英国人、母親は米国人である。カナダのブリティッシュ・コロンビア大学で学び、中国には17歳の時に訪れた。現在は北京に住み、トラベルショーのホストとして中国のテレビに出演したり、大学でプレゼンテーションを行ったりしている。

現代のマルコ・ポーロとして、ライアムは杭州での最初の冒険を楽しみにしている。「これは大ニュースだ。杭州のことをもっと学習し、世界に向かって杭州や中国文化の魅力を紹介することをわくわくしながら楽しみにしている。マルコ・ポーロについて素晴らしいことの1つは、2つの文化に橋を架け、東と西を相互に紹介したことだと思う。マルコ・ポーロの足跡をたどり、21世紀の中国に関する情報源になることができるのは1つの特権だ」

ライアムには1年間にわたってソーシャルメディアで杭州をプロモートする費用として 4万ユーロが支給される。最初に杭州とその周辺を19日間見学する。このうち4日間は杭州から北京までつながる大運河に沿って旅行する。茶、シルク、漢方薬、印鑑篆刻の芸術活動も行う。

詳しい情報は'Be the Modern Marco Polo Experience'のウェブサイトを参照: リンク

ソース: Hangzhou Tourism Commission

▽問い合わせ先
Ms. Li Chen
+86-571-56815260

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