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【プレスリリース】トレンド総研:夏に向けた女性たちの最新“洗顔”事情

トレンド総研 2014年05月19日 13時08分
From 共同通信PRワイヤー

2014/5/19

トレンド総研

~ 夏に向けた女性たちの最新“洗顔”事情 ~
支持率84%の“泡洗顔”… 女性が意識する洗顔方法とは!?
皮膚科医・高橋栄里氏に聞く、“泡洗顔”のメリット

間もなく迎える、夏のシーズン。汗をかくことも多く、洗顔の回数も増えるでしょう。生活者の意識・実態に関する調査を行うトレンド総研(東京都渋谷区)では、今回、女性たちの「洗顔事情」について調べました。

女性にとって、夏は肌のケアが気になる季節と言えるでしょう。日差しが強く、1年のなかでも、特に紫外線の影響が気になる季節です。また、暑い時に分泌される量の増える皮脂は、そのままにしておくと酸化し、肌の炎症を引き起こすこともあります。シミやくすみの原因になるとも言われています。汗の塩分や、度重なる日焼け止めの塗り直しなども、肌の負担になるでしょう。夏は他の季節よりも肌を酷使する季節だと言えるかもしれません。しかし、そんな季節でも、肌への負担は最小限にとどめたいのが、女性たちの心情でしょう。
そこで、トレンド総研では、今回、“洗顔”に注目しました。

肌への夏の影響を和らげるためには、洗顔が不可欠です。顔の汗や皮脂をさっと洗い流すことで、その負担は軽減されます。その洗顔ですが、「洗い過ぎはよくない」、「こすり過ぎは良くない」など、注意すべき点は多いです。間違った方法で洗顔をしていては、逆に、肌のダメージを増やす結果にならないともいえません。
毎日行うスキンケアである“洗顔”。その“洗顔”に関する女性たちの意識・実態を探りました。


1、【調査結果】  洗顔事情に関する調査

はじめに、トレンド総研では20代~40代の女性500名を対象に洗顔事情に関する調査を実施しました。洗顔頻度や洗顔タイミング、洗顔の際に意識しているポイントなどを通して女性たちの洗顔の実態を探りました。


■洗顔するタイミングは「入浴中」が80% 洗顔料選び重視するのは1位「肌質に合う」、2位「低刺激」、3位「使い心地が良い」

まず、女性たちの洗顔頻度を調べました。その結果、最も多かったのは、「1日に2回」(72%)という人。なかには、1日に5回以上も洗顔をするという人もおり、多くの女性は1日に複数回、洗顔を行っていることが分かりました。

それでは、女性たちはいつ顔を洗っているのでしょうか。「洗顔をするタイミング」について聞くと、最も多かったのが、「入浴中」(80%)という回答。次点以降の「起きてすぐ」(44%)、「朝食後」(26%)といった回答を大きく上回り、やはり、入浴時に洗顔をしないという人はごく少数派のようです。

その洗顔の時に気になるのが、洗顔料。今回の調査でも、洗顔料を使わない人はわずか1%にとどまります。そこで、洗顔料の選び方を聞いたところ、「自分の肌質に合うもの」(58%)、「低刺激なもの」(56%)、「使い心地が良いもの」(41%)といった洗顔料の支持が高いことが分かりました。自分の肌質や好みに合わせつつも、“肌への優しさ”にも重点を置いている人が多く、肌への負担を気にする女性たちの意識が垣間見られました。


■キーワードは“泡洗顔”! 女性が意識するのは、「肌をこすらないこと」

つぎに、洗顔方法について女性たちのこだわりを調査しました。

まず、「肌に良いと思う洗顔方法」として、最も多くの女性があげたのは、「洗顔料を十分に泡立ててから洗顔をする」(84%)という方法。次に多かったのが、「泡タイプの洗顔料で洗顔をする」(27%)ということからも、“泡”というのは、女性の洗顔において重要なキーワードのようです。

たしかに、「泡立てネット」や「泡タイプの洗顔フォーム」といった商品も多数登場していますし、“泡洗顔”といった考え方も広く受け入れられているそうです。ちなみに、「毎日の洗顔方法として、“泡洗顔”を取り入れている」という女性は74%で、7割以上にのぼります。

実際に、「洗顔で心がけていること」を自由回答形式で聞くと、「とにかくよく泡立てて、泡でやさしく洗う」(大阪府・49歳)、「ネットで沢山泡立てて、たっぷりの泡で押し洗い」(千葉県・46歳)といった回答が多くあげられ、女性たちの日々の“泡洗顔”の様子がうかがえました。

一方、この「洗顔で心がけていること」として、“泡洗顔”というキーワードと並んで多く見受けられたのが、肌への“摩擦”を気にする声。代表的な回答をいくつか紹介すると、「摩擦しないようにゆっくり」(大阪府・33歳)、「やさしく洗う。肌をゴシゴシしない!」(三重県・28歳)などがあげられます。また、「洗顔について、肌のために避けていることは何ですか?」と複数回答でたずねたところ、「肌をこすって洗う」(69%)、「タオルでゴシゴシ拭く」(69%)という回答が上位にランクイン。“泡洗顔”の人気の要因とも重なるところがあるかもしれませんが、「“摩擦”は、肌にとっていけないもの」というのが、女性たちの共通認識となっていると言えるでしょう。

最後に、これから迎える夏をテーマとして、「夏に向けて洗顔方法をどのように変えていますか?」と聞きました。この質問では、「洗い上がりがさっぱりする洗顔料に変える」(19%)、「冷水で洗顔をする」(15%)といった回答がよせられましたが、いずれも2割以下という結果。50%と、およそ半数の女性が「洗顔方法を変えていない」ということが明らかになりました。紫外線ケアなど肌への意識が高まる夏の季節ですが、その対策を洗顔方法にまで落とし込めているという人は、多くはないようです。


【調査概要】
・調査対象:20代~40代 女性500名
・調査期間:2014年4月24日(木)~2014年4月25日(金)
・調査方法:インターネット調査
・調査実施機関:楽天リサーチ株式会社


2、【専門家インタビュー】  医師・高橋栄里氏に聞く洗顔で注意すべきポイント

洗顔に関する調査を通じて、女性たちの間で“泡洗顔”が広く受け入れられていることや、摩擦などの“肌への刺激”を気にしている女性たちの実態が明らかになりました。そこで、洗顔の重要性や洗顔で注意すべきポイントについて、医師の高橋栄里氏にお話をうかがいました。


■洗顔で大切なのは不要な汚れはしっかり落とし、必要な皮脂を落としすぎないこと

洗顔は、メイクや皮膚から分泌される皮脂、付着した汚れなどの不要なものを落とし、肌の清潔を保つために、無くてはならないものです。「汚れを落とす」というイメージが強い洗顔ですが、ごしごしと洗顔をして落としすぎてしまうのも、肌にとって負担となります。つまり、汚れを落としすぎるのも、落とさなさすぎるのも、どちらも肌にとってはダメージとなり、トラブルの元になるため、そのバランスをとることが非常に大切になってきます。

特に日本人は、よく洗う習慣がある民族と言われています。他の民族よりも、お顔やボディなど、とにかくごしごし洗ってしまう傾向があるそうです。そのせいか、洗顔料もさっぱり洗うタイプのものが多く、また、人気を集めています。なかには、さっぱりとした洗い上がりが好きで、メイクをしていない状態でもクレンジングを使ってごしごしと洗ってしまう人も。メイク落としで使うクレンジングは、もともとメイクを落とす想定でつくられているので、洗浄力が非常に高いです。メイクをしていない肌に使うと、本当に必要な油や皮脂までも奪ってしまい、乾燥しやすく、トラブルの原因になります。

クリニックを訪れる患者さんにも、洗いすぎが原因でトラブルを抱えている方がよくいらっしゃいます。洗顔をしないで皮脂が酸化してしまうことと同じくらい、洗顔のしすぎで必要な皮脂を奪ってしまうことも危険なのです。


■おすすめ洗顔方法・“泡洗顔”のメリットと方法について

“洗顔”と聞くと、しっかり洗うことをイメージしがち。さらに、先述の通り、日本人にはよく洗う習慣がついてしまっています。そこで、顔を洗いすぎないためにも、ごしごし洗いを防ぐためにも、洗顔料をたっぷり泡立てて泡で洗顔する“泡洗顔”がおすすめです。

“泡洗顔”では、たっぷりの泡で優しくなじませるようなイメージで洗顔し、そっと洗い落すことが大切。泡を載せるだけで、ソフトタッチで顔を洗えるようになり、洗いすぎを防ぐことができます。泡で洗顔していても、ごしごしと顔と手が触れて擦れてしまっては、意味がありません。小鼻のあたりなど、部分によっては指を使って洗わないといけない部分もありますが、基本的にはなるべく手を触れないように洗うことがポイントです。


■肌に最も負担を与える存在!? 夏に向けて注意が必要な、“摩擦”の存在

頻繁に肌に手が触れてしまうと、肌に摩擦が起きます。この摩擦というのは、皮膚にとって一番良くないので、洗顔を含めスキンケアなどで肌に触れる際は気をつけましょう。摩擦によってシミができたり、さらには、悪化したりする場合もあります。

また、人によってはスクラブやピーリングをとりいれている方も多いかと思います。どちらも肌をこするので、肌にとっては負担となります。スクラブについては、角質が分厚い肘や膝、かかとなどにたまに利用するくらいであれば良いですが、顔の肌には刺激が強すぎます。また、ピーリングも、自分の判断で間違ったピーリングを行ってしまうと、かえって肌へのダメージになります。ピーリング剤の強さや頻度には、気をつけなければなりません。ドクターの指示のもと、正しい方法で正しいピーリングをするようにしてください。
夏は、紫外線が多く、他の季節よりも、肌への負担が多い季節です。また、念入りに日焼け止めを塗ったり、汗もかきやすかったりするため、汚れも顔に付着しやすくなります。そんな時期だからこそ、なるべく肌への負担を軽くするよう、普段の洗顔やスキンケアを見直し、肌をいたわることを意識してみてはいかがでしょうか。


【高橋 栄里 (たかはし えり)】

-日本皮膚科学会員・日本美容皮膚科学会会員・麻布ビューティクリニック医師-
麻布ビューティクリニックの医師。1999年藤田保健衛生大学卒業後、都内および神奈川の大学病院にて外科系を中心として形成外科、皮膚科、麻酔科、救命救急医療などを習得。
その後、大学病院および関連病院にて一般皮膚科・美容皮膚科外来を担当し、都内美容クリニックの院長就任経験をもつなど、数多くの症例をこなした。


3、【商品紹介】  “泡洗顔”を意識した商品

今回のレポートで、“泡洗顔”が女性たちの洗顔方法として最も多く支持を集めていることが分かり、皮膚科の高橋栄里氏からもおすすめ洗顔方法として“泡洗顔”のお話をお伺いしました。そこでトレンド総研では、これからの夏の季節に向け、“泡洗顔”に関する注目商品をご紹介してまいります。

■日立リビングサプライ「ハダクリエ Whip & Wash」

「ハダクリエ Whip & Wash」は、お肌のためのやさしさを考えて開発された「泡立て洗顔エステ」です。いままでの「ハダクリエ」シリーズから登場した洗顔機器で、職人が1本1本作った上質な熊野筆を使用しています。持っている洗顔料で簡単にキメの細かなもちもち泡を作れ、音波振動によって肌にやさしく洗顔することができます。角質層が薄く、摩擦に弱いとされる日本人の素肌のために開発された「ハダクリエ Whip & Wash」は、毎日続けられるおだやかな使い心地で、毎日の洗顔から女性たちの美肌づくりをサポートします。

▼日立リビングサプライ「ハダクリエ Whip & Wash」
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■ドクターシーラボ「エンリッチリフト ウォッシングフォームEX」

「エンリッチリフト ウォッシングフォームEX」は、洗顔に大切な泡の質にこだわり、炭酸美容のメソッドに着目した洗顔フォームです。しっかりとした濃密な弾力泡が、肌の負担を減らし、ゆっくりやさしく洗うことができます。さらに、ドクターシーラボ独自の成分である「金のコラーゲン」や、17種類の美容成分を配合。肌のすみずみまで早くうるおいを与え、内側からふっくらしたハリを与えます。

▼ドクターシーラボ「エンリッチリフト ウォッシングフォームEX」
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■ファンケル「クリーミィ泡洗顔料」

「クリーミィ泡洗顔料」は、ワンプッシュで簡単にキメの細かい泡がでてくる洗顔料です。クリーム状の泡と炭酸ガスの力で、くすみのない肌に洗い上げてくれます。炭酸ガスを含む泡で洗うことにより血流が促進され、セイヨウナシ果汁発酵液がくすみの原因となる古い角質を浮かせて落とし、透明感のある肌に導きます。肌のうるおいを残しながら不要な汚れを落とすことで、しっとりなめらかな肌に洗い上げます。

▼ファンケル「クリーミィ泡洗顔料」
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