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◎OUE、2014年Q1の純利益が10億シンガポールドルに

OUEリミテッド 2014年05月12日 17時50分
From 共同通信PRワイヤー

◎OUE、2014年Q1の純利益が10億シンガポールドルに

AsiaNet 56712

【編註】クライアントからの要請により、提供された原稿をそのまま配信します。
    共同通信JBNでは一切編集を行っておりません。


OUE、2014年Q1の純利益が10億シンガポールドルに

シンガポール 2014年5月12日 /PRニュースワイヤ/ 

-- 10億シンガポールドルの「その他収益」は主にマンダリン・オーチャード・シンガポールとマンダリン・ギャラリーの資産を有効活用したことによる
--上海のリッポ・プラザの不動産、U.S.バンクタワーが増収に貢献
-- 8億6460万シンガポールドルの健全な現金残高

決算概要

100万シンガポールドル         3ヶ月
                                      3月31日締      変化率
                                 2014年Q1    2013年Q1%
収入                             106.9         105.4         1.5
金利税引前利益                     40.2          38.5        4.5
純利益                          1,012.2           2.0     >100.0
純帰属利益                        945.6           1.8     >100.0

シンガポール証券取引所のメインボードに上場している、総合不動産デベロッパーのOUEリミテッド(以下「OUE」、または「グループ」)は本日、2014年3月31日に終了した四半期(2014年Q1)の純利益が10億シンガポールドルとなったことを発表した。これは前年同期(2013年Q1)の200万シンガポールドルと比べると100%以上の増加である。  

この増加は主に、リッポ・プラザの不動産の純評価額による収益が1億1480万シンガポールドルとなったことや、マンダリン・オーチャード・シンガポールとマンダリン・ギャラリーをOUEホスピタリティ・トラスト(OUE Hトラスト)に売却して有効活用したことによる収益が9億8640万シンガポールドルになったことによる。2014年Q1に株主に現金配当したことに伴い、グループの実効利息が減少した結果、OUE Hトラストは分離することとなった。OUE Hトラストは2014年3月31日現在、グループのアソシエイトとなっている。これらの収益は、ツイン・ピークスの最新評価額に基づいて予想される、損失の引当金1億500万シンガポールドルと相殺される。

オペレーションの面でも、2013年Q1には1億540万シンガポールドルであった収益は、2014年Q1には1億690万シンガポールドルに達し、前年同期比1.5%増となった。結果として、粗利益は前年同期の5520万シンガポールドルから6040万シンガポールドルに増加した。これにはリッポ・プラザの不動産とU.S.バンクタワーが大きく貢献している。

グループの金利税引前利益は4.5%増えて4020万シンガポールドルとなり、また財務支出は26.9%減って2440万シンガポールドルとなった。一過性の収益と合わせると、グループの2014年Q1の収益は10億シンガポールドルとなり、前年同期の200万シンガポールドルから大きく記録を伸ばした。

完全希釈後の純帰属利益に基づくと、1株あたりの配当は2013年Q1に0.19セントであったものが2014年Q1には103.93セントとなった。普通株の純評価額は4.06シンガポールドルと健全さを維持している。

ビジネス概要

当該四半期中、グループのホスピタリティ部門は5230万シンガポールドルの収益を上げた。中国の2つのホテルの売却を除くと、ホスピタリティ部門の収益は前年同期比4.9%増となった。

不動産投資部門による収益は1690万シンガポールドル増えたが、これには2014年1月にOUEコマーシャル・リアルエステート・インベストメント・トラスト(以下「OUE C-REIT」)にリッポ・プラザの不動産を売却したことによる収益が含まれる。これらの増収はU.S.バンクタワーや、その他の商業不動産の2014年Q1における高い入居率によるものである。

同様にツイン・ピークスの住宅物件の販売も不動産開発の収益に貢献し、2014年Q1の収益は940万シンガポールドルとなった。

今後の展望

OUEの会長であるスティーブン・ライアディは「今期の成績が、資産ポートフォリオによるリターンが得られるようなものとなったことに私達は満足しています。ワン・ラッフルズ・プレイスの商業施設改修も完成が近づき、また、OUEダウンタウンの資産改良事業も順調に進んでいることから、さらなる経常収益の増大も大いに期待できる状況にあります。」と語りました。

また、「8億6460万シンガポールドルという健全なキャッシュ・バランスと合わせて、継続的な成長に向けて価値を高めるような機会をつかむのに最適なポジションを、我が社は確保しています。」とも付け加えました。

OUEリミテッドについて

OUEリミテッド (SGX:LJ3) はアジアとアメリカ合衆国で有数のロケーションに不動産を所有する、不動産のオーナー、デベロッパー、オペレーター総合会社です。これまで主にシンガポールにおける、ビジネス、ホスピタリティ、小売り、住宅の各分野のランドマーク的な不動産の開発および管理でのブランド力と実績ある専門性で、ビジネスを成長させてきました。OUEは特色ある不動産への投資と、その安定性を高めることを中核的戦略とし、長期にわたって株主価値を高める事を目的として、開発利益とともに経常収益をもたらすポートフォリオの展開に取り組んでいます。OUEはOUEホスピタリティトラストとOUEコマーシャルREITのスポンサーです。

OUEの最新の情報は以下のサイトを御覧ください。www.oue.com.sg

連絡先:

T.L. Woo
Tel: +65-6809-6050
Email: tlwoo@oue.com.sg

出所:OUEリミテッド

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