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ラック サイバー救急センター 佐藤豊彦センター長との対談記事を公開

ディーアイエスソリューション株式会社(以下、DSol)が協業をしている国内最高峰のセキュリティ・サービス会社である株式会社ラックのセキュリティプロフェッショナル本部 プロフェッショナルサービス統括部長 兼 同統括部 サイバー救急センター長 佐藤 豊彦 氏にサイバー救急センター及び日本のセキュリティ事情について、DSolの提携先である株式会社Doctor Web Pacific 代表取締役 菅原 修 氏とDSolの岩原裕樹がインタビューを行いました。

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岩原裕樹(以下、岩原)「佐藤さん、菅原さん、本日はご多用中、お時間を賜り、ありがとうございました。日本のセキュリティ業界のトップランナーであるお二人を前に、少々緊張しております。」

佐藤豊彦氏(以下、佐藤)「こちらこそ、お声がけいただきありがとうございます。このような場をいただき、とても感謝しております。今日は肩の力を抜いて、何でも聞いて下さいね。」

菅原修氏(以下、菅原)「こちらこそありがとうございます。実は私も少し緊張しております。いろいろお話をお聞かせいただければ幸いです。」

佐藤「菅原さん、何を言っているのですか(笑) 菅原さんには日ごろから大変お世話になっており、とても感謝しております。今日は恩返しの意味も含めていろいろお話をさせてください。宜しくお願いいたします。」

岩原「宜しくお願いいたします!さて、早速ですが、最近はどのようなセキュリティ事件が多いか、ご紹介いただけますでしょうか?」

佐藤「昨年から、標的型攻撃が多くなってきています。ニュースにもよく出ているのでご存知の方も多いと思いますが、メールの添付ファイルをクリックしたお客様がウイルス感染するというものです。その端末がFTP管理端末だったりすると、FTPのログイン情報が盗られ、FTPでログインされ、Webサイトが改ざんされて、そのWebサイトを見たお客様がさらに感染し、拡散していくようなケースですね。絶対的な防御方法はありませんが、どうやって気が付くかが大事です。自分は感染していないと思っていても、感染しているケースはよくあります。」

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