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CTCスーパーエンジニアのコラム”Ruby ~ミロガンダの秘密 ~”

スーパーエンジニア講師による人気連載コラム

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(略称:CTC)のグループ会社で、ITシステムの保守サポート、運用サービス及び教育サービスを提供するシーティーシー・テクノロジー株式会社(本社:東京都千代田区、以下:CTCテクノロジー)はCTCスーパーエンジニアのCTCスーパーエンジニアのコラム”Ruby ~ミロガンダの秘密 ~”を公開しました。

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 今回もRubyの神秘の謎について科学特捜隊の一員として調査したいと思います。
 オイリス島に生育する食肉植物にもなぞらえる「モジュール(Module)」についてです。

 モジュール(Module)はクラス(Class)と同様な機能を持ちますが、インスタンスを生成できないことが大きな違いになります。この違いを静止する「植物(Module)」と移動する「動物(Class)」と比喩させていただきます。
 以前の記事「ビリー・エリオット」にメタクラスについて参考となる記述があります。この大きな制約が故に、モジュールはクラスとは異なる利用方法となります。

 Rubyでは数値演算用のライブラリの一つとしてMathモジュールが提供されています。Mathモジュールには、三角関数や平方根を求める様々な数学関数が定義されています。Mathモジュールをインクルードして自分のクラスのメソッドとして使用すること、つまり「Mix-in(ミックスイン)」することで利用します。

 それでは、学校の授業で暗記させられた2の平方根を求めてみます。
 (「ひとよ、ひとよに、ひとみごろ」というあの語呂合わせです。)

(この続きは以下をご覧ください)
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