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popInが記事コンテンツの新たな評価指標「READ」をリリース

popIn株式会社 2014年04月02日 13時00分 [ popIn株式会社のプレスリリース一覧 ]
From DreamNews

popIn株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:程 涛、以下 popIn)は、新たな記事コンテンツの評価指標「READ」を2014年4月2日にリリースし、All Aboutなど複数の大手メディアに採用されました。今後は、業界標準化に向け、本技術をニュースメディアやオウンドメディアを運営する企業に無料提供し、普及促進活動を進めます。

現在、多くのニュースメディアでは、記事のページビューや滞在時間などの指標でユーザー行動を分析し、サイトや記事コンテンツの改善・評価を行なっています。しかし、記事コンテンツの最も重要なポイントである、各ユーザーの記事コンテンツの読了状況(熟読したのか、流し見したのか)は、従来の指標では把握することは出来ていません。

popInはこうした課題を解決するため、ページビューや滞在時間とは異なる、全く新しい記事コンテンツの評価指標「READ」をリリースいたしました。「READ」は、読者ごとの記事の読了度合いを測定し、集計・解析することで記事の読了状況を可視化する技術です。

「READ」は、記事の本文領域を特定し、テキスト・画像などを分解して認識した上で、各構成要素に合わせて適切な読了条件を設定します。ブラウザ上で未表示の記事部分や、タブを切り替えた場合などは読了計算の対象外とするなど、正確な読者の読了状況を把握可能とします。

「READ」による読了状況の計算デモンストレーションは、以下のサイトにてご確認いただけます。なお、デモ映像に表示されるサイドバーは、技術内容を分かり易く伝えるための可視化ツールであり、採用サイト上では表示されません。
リンク

本技術により、記事毎に「熟読層」「閲覧層」「流し見層」の割合を可視化することが可能です。こうした読了データは、「熟読層」の多い記事の良い点を「流し見層」の多い記事にフィードバックすることによる記事制作の改善など、多様な活用方法が期待されます。

【読了データの集計イメージ】

「READ」はpopInが発行する専用のスクリプトをサイトに追加していただくだけですぐに導入できます。なお、「READ」はpopIn株式会社による特許出願中の技術です。

こうした技術の新規性が評価され、「READ」がAll Aboutなど複数の大手メディアに採用されました。今後は「READ」を通じ把握される読了データを解析し、読者の熟読率を高める記事制作などデータ活用方法についての研究を進めます。

また、本技術はコンテンツマーケティングに取り組む企業にとっても有効です。企業はオウンドメディア上の記事や企業ブログ、タイアップ記事等を通じ、消費者にメッセージを伝え、関係性を構築することを志向しています。こうした記事コンテンツを活用したマーケティングの効果測定や改善にも、「READ」は活用することができます。

popInは「READ」が記事コンテンツ評価の標準指標となることを目指し、既存クライアントである60以上の大手ニュースメディアを中心に、広くニュースメディアやオウンドメディアを運営する企業に対して無料提供し、普及促進に努めます。


本リリースに関するお問合せ
popIn株式会社 担当:田坂
E-mail: info@popin.cc
Tel  : 03-6801-8688
公式HP:リンク

■popIn株式会社の会社概要
本社所在地  東京都文京区本郷7-3-1 東京大学産学連携プラザインキュベーションルーム 401
代表者  代表取締役 程 涛
会社URL  リンク
主な事業内容  大手ニュースメディアに対し、コンテンツ発見プラットフォームなどインテリジェント化サービスを提供


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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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