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重量は軽め、アクシデントは少なめ。    ストレスフリーな自転車用タイヤチューブ発売。

ビーズ株式会社 2014年03月19日 08時30分
From 共同通信PRワイヤー

2014/03/19

ビーズ株式会社

重量は軽め、アクシデントは少なめ。
ストレスフリーな自転車用タイヤチューブ発売。

 ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)は、弊社自転車ブランドDOPPELGANGER (R)(ドッペルギャンガー)より、軽量かつ高機能な自転車用タイヤチューブ「ウルトラライトエコタイヤチューブ DTB123-BL/DTB124-BL/DTB125-BL/DTB126-BL」を発売し、ストレスフリーなライドを提供します。

 自転車に乗る時、また乗っている時に遭遇したくないパンク。 修理や交換に手間がかかるだけでなく、走行中に発生すれば危険を伴うこともあります。特にロードバイクやクロスバイクに採用されている高圧タイヤでは、パンクやバースト(チューブが一気に破裂する現象)などのトラブルが起こればそれ以上の走行や修理が難しいため、交換用のチューブを常に携帯しておく必要があったり、チューブを携帯していなければ自転車店を探して対処しなければならなかったりと、面倒だと感じるライダーも少なくありません。 また交換した古いチューブは使い道もなく再利用もできないため、たった数ミリの穴が開くだけでゴミとなってしまいます。

 「ウルトラライトエコタイヤチューブ」は、TPE(熱可塑性エラストマー)を採用し、この素材の「軽量性」「復元性」「リサイクル可能」という特性を最大限に活かし、従来のタイヤチューブが持つ問題に向き合った、「次世代」タイヤチューブです。

【軽量性】
 「ウルトラライトエコタイヤチューブ」は従来のゴム製タイヤチューブに比べ、約30%軽量。 車体の軽量化を目指すライダーにおすすめです。 またゴム製タイヤでは成形加工上全面に発生してしまう「継ぎ目」が「ウルトラライトエコタイヤチューブ」では一箇所のみとなり、素材の無駄を省いています。

【復元性】
 「ウルトラライトエコタイヤチューブ」は、ゴムに比べ復元能力が高く柔軟であるため、万が一パンクしてしまったとしても、一気に空気が抜けることを防ぎ、パンクやバーストが引き起こす危険を回避できます。 またそのパンクにおいても、融着力の高い素材を使用した専用修理パッチをパンクした穴に貼り付けるだけで簡単に修理できるため、交換用のチューブを携帯する必要もなくなります。

【リサイクル可能】
 環境に配慮し自転車に乗るという選択を行う人も少なくない今日において、OPPELGANGER(R) は交換・修理頻度の高いタイヤチューブにも「エコロジー」を検討する余地があるのではないかと着目しました。 ゴムが持つリサイクル性に難点があり、消耗品としての認識が強かったタイヤチューブですが、「ウルトラライトエ コタイヤチューブ」はその軽量性・復元性により、環境配慮に関する「3R( リデュース:減らす、リユース:繰り返し使う、リサイクル:再資源化)」を実現しています。

 DOPPELGANGER (R) は「ウルトラライトエコタイヤチューブ」を通して、自転車に乗ることがライダーにとって、また地球環境にとってもストレスフリーとなることを目指しています。

【商品名】 ウルトラライトエコタイヤチューブ DTB123-BL / DTB124-BL / DTB125-BL / DTB126-BL
【サイズ】 DTB123-BL:20 × 1.35 ~ 1.75inch、DTB124-BL:700 × 23 ~ 25c
               DTB125-BL:700 × 28 ~ 35c、DTB126-BL:700 × 35 ~ 45c
【カラー】 チューブ:ライトブルー 、 バルブ:オレンジ
【希望小売価格】DTB123-BL / DTB124-BL:2,000 円+税、DTB125-BL:2,400 円+税、DTB126-BL:2,800 円+税
【製品ページ】リンク



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