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小売・POS向けにセキュアで低コストの接続を提供「TransPort WR11」セルラールータを発表

小売業者がネットワーク接続されていない店舗のアップタイム増加とコスト低減を実現

ディジ インターナショナル株式会社(本社・渋谷区、ジョー・ダンズモア代表取締役)は、このほど、小売やPOSアプリケーションにセキュアで信頼性の高いネットワーク接続を提供するセルラールータ、「TransPort WR11」を発表しました。TransPort WR11は、ATMや宝くじ売場、キオスク、自動販売機、デジタルサイネージにセルラーネットワークで接続します。TransPort WR11は、Digi TransPortファミリの最新製品で、小売業者や決済ネットワーク業者が、ネットワーク未接続の店舗や支払いターミナルネットワークに関わる稼働時間を増やしコストを削減するのを支援します。

WR11は、エンタープライズルーティングプロトコル対応、およびPCI対応のセキュリティ機能、Device Cloud経由の先進のネットワークマネジメントといった独自の組み合わせを提供します。本製品の小さなフォームファクタと単一のイーサネットポートはPOS環境に理想的です。デュアルSIM標準を備えたWR11は、キャリアのアジリティとネットワーク冗長性を提供します。

「M2Mは、サービスプロバイダ向けの最も急成長している主な新しいセグメントの1つです。私たちは、M2M運用のグローバルでの収益を、2012~2017年で、わずか150億ドルから310億ドル、2倍以上になると予測しています。M2Mにおいてしばしば見落とされるのは、マシンに組み込まれるコネクティビティの方法がもたらされるだけでなく、それがWR11のようなエンタープライズクラスの3G/4Gルータのような専用のブロードバンドコネクティビティ機器を経由するということであり、これらはマシンに取り付けられるでしょう」と、Infonetics Research社の M2Mおよび IoTアナリストのゴッドフリー・チュア氏は話しています。

WR11は、リモートおよびモバイルネットワークアプリケーションにフレキシブルでエンタープライズクラスのセルラールーティングを提供する、Pythonでプログラム可能な3G/4Gセルラールータ、Digi TransPortファミリの1つです。現在、世界40カ国以上で何十万ものDigiのセルラールータが使われています。その多くはPOS、くじ、セルフサービスのキオスク、オフプレミスのATM向けの大規模でセキュアな電子支払ネットワークで使用されています。Digiのルータは高信頼性で知られており、多くは10年程度使用されています。今回の新製品、TransPort WR11セルラールータは、小売業者や決済ネットワーク業者が市場浸透を増加させ、より迅速な収益認識を提供し、カスタマの利便性を改善する機会となります。

TransPort WR11の3Gタイプは、メーカー希望小売価格349ドルです。本製品は5年間保証を備えています。4G LTEタイプは、214年夏に提供開始予定です。本製品の詳細は、www.digi.com/WR11をご参照ください

このプレスリリースの付帯情報

TransPort WR11

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