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くまモン営業部長が歌舞伎に初挑戦!「市川海老蔵八千代座公演」に出演!

熊本県 2014年02月28日 11時59分
From 共同通信PRワイヤー

平成26年2月28日

熊本県

「市川海老蔵 古典への誘い」八千代座公演にくまモンが出演!
~平成26年3月6日(木)~10日(月)国指定重要文化財「八千代座」~

 国指定重要文化財「八千代座」(熊本県山鹿市)では、来る3月6日(木)から10日(月)まで「市川海老蔵 古典への誘い」八千代座公演が開催されます。
  市川海老蔵丈による今年の地方公演は、熊本県・八千代座からのスタートとなります。また、八千代座だけ特別の演目があります。
 今回のチケットは完売しておりますが、今後もさまざまな公演が予定されています。ぜひ、熊本県山鹿市の国指定重要文化財「八千代座」に一度お出掛けください。

◆市川海老蔵 古典への誘い
 ・「芝居前三升麗賑」(しばいまえみますのにぎわい) 
 ・舞踊「連獅子」(れんじし)

◆八千代座について
 八千代座は、江戸時代の伝統的な芝居小屋の様式を今に伝える明治43年に建築の芝居小屋。山鹿の商工会が劇場組合を作り、1株30円の株を募って建てたもの。八千代座を設計し、工事監督をしたのは、回船問屋の主人で灯籠師でもあった木村亀太郎。建築には素人だったが、研究熱心で東京の歌舞伎座や各地を見学、さらには上海に渡り洋式工法の長所も取り入れた。
 昭和40年代になると庶民の娯楽が多様化し、八千代座は時の流れの中に取り残された。閉鎖状態が続き老朽化が進む芝居小屋。朽ちかけていく八千代座に一番心を痛めたのは、華やかだった頃を知るお年寄りで、老人会は、「瓦一枚運動」で募金を募り、屋根瓦を修復。この運動に刺激を受けた若者も、復興へ向けての様々な活動を始めた。
 その後昭和63年国重要文化財に指定。平成2年から市民の手づくりで行われた「坂東玉三郎舞踊公演」では、明治の芝居小屋:八千代座が創り出す空間のなかで、華麗に舞う玉三郎丈の舞台のすばらしさに観客は魅せられ、この公演が復興への大きな追い風となり、八千代座の名前を全国に広めることになった。平成8年より平成の大修復・復原が始まり平成13年完了。

◆八千代座:〒861-0501 熊本県山鹿市山鹿1499
      TEL0968-44-4004

◆八千代座HP:リンク

◆公演問い合わせ先
 TEL: 0968-43-0202  (主催者)




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