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JPRSが「第16回全国中学高校Webコンテスト」に協賛し、「ベストドメインネーミング賞(JPRS特別賞)」を贈呈

株式会社日本レジストリサービス(JPRS) 2014年02月24日 11時00分
From Digital PR Platform


株式会社日本レジストリサービス(以下JPRS、本社:東京都千代田区、代表取締役社長 東田幸樹)は、「第16回全国中学高校Webコンテスト」(主催:特定非営利活動法人 学校インターネット教育推進協会、理事長 永野和男)にインターネット教育支援の観点から協賛し、JPドメイン名の登録を希望した328チームの作品に652の汎用JPドメイン名(英数字と日本語)を提供しました。

また、作品内容が伝わりやすい、覚えやすいなど、作品をアピールする上で最も効果的で適切なドメイン名を選択した下記の作品に「ベストドメインネーミング賞(JPRS特別賞)」を贈呈しました。

●ベストドメインネーミング賞(JPRS特別賞)

「竜巻の危険性」(茨城県立並木中等教育学校)
リンク
リンクの危険性.jp/" target="_blank">リンクの危険性.jp/

*贈呈理由:ドメイン名がそのままサイト内容を表していて分かりやすい。また、英数字・日本語ともに伝えやすく覚えやすい。

受賞作品は「竜巻の危険性」というドメイン名が表すように、竜巻の種類や仕組みなどについて解説しており、被害を受けないために何をすべきかということについても分かりやすく紹介しています。

JPRSは、受賞チームに副賞として電子辞書を、またコンテストに参加した全チームにドメイン名・DNSの仕組みを漫画で楽しく学ぶ小冊子『ポン太のネットの大冒険~楽しくわかるインターネットのしくみ~』を提供しました。

全国中学高校Webコンテストは、3~6人でチームを作り、自分たちの興味のあるテーマでWeb作品を作って競い合うコンテストで、1998年に「ThinkQuestJAPAN」として開始され、2014年で16回目を迎えます。JPRSは、JPドメイン名の登録管理を行う企業ならではのコンテスト支援策として、応募作品へのJPドメイン名の提供と優秀作品への「ベストドメインネーミング賞(JPRS特別賞)」の贈呈を行っています。

JPRSは、同コンテストへの協賛を開始した2001年度からの14年間で、1,482チームに2,955件の汎用JPドメイン名を提供してきました。Webサイトの制作において重要な位置を占めるドメイン名の選択を生徒自ら体験することを通じて、ドメイン名やインターネットについての理解が深まるものと考えています。

JPRSは、今後もネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献するため、よりよいサービスの提供に努めてまいります。

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■株式会社日本レジストリサービス(JPRS)
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ドメイン名の登録管理とドメインネームシステム(DNS)の運用を中心としたサービスを行う会社。2000年12月26日設立。JPRSはネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献することを企業理念として活動しています。

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■参考URL

1. 全国中学高校Webコンテスト
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2. 特定非営利活動法人 学校インターネット教育推進協会(JAPIAS)
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3. ドメイン名・DNSのしくみを漫画で楽しく学ぶ小冊子『ポン太のネットの大冒険~楽しくわかるインターネットのしくみ~』
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■本件に関するお問い合わせ先

 株式会社日本レジストリサービス(JPRS)広報宣伝室
 TEL:03-5215-8451 FAX:03-5215-8452
 e-mail: press@jprs.co.jp
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 〒101-0065 東京都千代田区西神田3-8-1千代田ファーストビル東館13階

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