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◎CorsecがUC APL検証サービスを世界に拡大

Corsec 2014年02月19日 09時42分
From 共同通信PRワイヤー

◎CorsecがUC APL検証サービスを世界に拡大

AsiaNet 55842
共同JBN 0172 (2014.2.18)

【フェアファクス(米カリフォルニア州)2014年2月18日PRN=共同JBN】
*CorsecはUC APLリスト入りへの成功の道のりを提供し、米国防総省の市場をIT製品に開放する。

サードパーティーのセキュリティー認証を通じて新しい市場へのアクセスを提供する世界リーダー企業であるCorsecは18日、統合機能認定製品リスト(Unified Capabilities Approved Product List、UC APL)認証サービスの提供を世界に拡大すると発表した。Corsecの拡大サービスは米国国防総省(DoD)市場およびその関連収益機会に効率よくアクセスできるIT製品を製造する企業に提供される。

CorsecはUC APLのリスト作成プロセスを通じて多数の顧客を既に支援しているが、UC APLリソースのライブラリー作成、セキュリティー技術導入ガイド(Security Technical Implementation Guide、STIG)の支援、相互運用テストコマンド(Joint Interoperability Test Command、JITC)テスト、ターンキー・ソリューションの提供を含むUC APL作成実務のサービスを拡大する。Corsecの総合認証ソリューションは、国防総省にIT製品を売却する必要条件となるUC APLリスティングを達成するための計画および必要なすべての手続きをカバーしている。

Corsecのマシュー・アプラー最高経営責任者(CEO)は「米国防総省は、企業にとって大幅で経常的、かつ安定した収益をもたらす可能性のある生産が可能となる単一の最大市場の1つである。業界の最大のUC APL専門家集団を擁するCorsecは、企業がその投資に対して大幅な利益をもたらす信頼性があるリスト作成を支援する」と語った。

国防総省は、その機関が既にリストに掲載された製品の購入ないしはリストに掲載されていない製品のテストを後援することによる新規調達のためにUC APLを使用することを義務づけている。国防総省は、国防情報システム局(Defense Information Systems Agency、DISA)が維持するネットワークを構築する際にUC APLから調達先を徴用しなければならない。ベンダーにとっても同様に重要なことは、製品がUC APLに掲載されることは厳格なテストとセキュリティー基準を満たしていることを示しており、同製品を民間セクターでもより販売しやすくなるという事実である。

アプラーCEOは「UC APLリスティングプロセスを何度も指導し、それに必要な要件、ラボテスト・プロセス、落とし穴、さらにはスポンサーとの適切なかかわり方に熟知した企業と連携することは、企業がお役所手続きを回避でき、UC APLに掲載される大きな特典を提供する。Corsecはこの15年で、顧客が350件以上のFIPS 140-2、コモンクライテリア(Common Criteria)、UC APL認証を獲得することを支援し、企業が国防総省内にある収益可能性にアクセスすることを支援できる唯一の企業である」と語った。

▽Corsecについて
Corsecはサードパーティーのセキュリティー検証・認証ソリューションを通じて新たな市場へのアクセスを提供する世界リーダー企業である。Corsecは、100万時間を超える検証サービスを提供し、350件以上のFIPS 140-2、コモンクライテリア、UC APL認証を達成し、5大陸に数百の顧客を抱えている。詳細はウェブサイトwww.corsec.comを参照。

ソース:Corsec

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