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日新システムズが自分流の快適節電をサポートするHEMS新バージョンをリリース

株式会社日新システムズ 2014年02月13日 10時00分
From 共同通信PRワイヤー

2014年2月13日

株式会社日新システムズ

自分流の快適節電をサポートするHEMS新バージョンをリリース

 株式会社日新システムズ(本社:京都、代表取締役社長:竹内嘉一、以下日新システムズ)は、スマートメーターや、太陽光発電システム、蓄電池、給湯器といった家電設備と接続し、快適な自分流の節電生活をサポートするHEMS「カスタムHeMS」の新バージョンをリリースしました。本製品は、外部からの節電要請による節電も可能とし、省エネスタイルのスマートハウスには欠かせないHEMS製品です。

■自分流の節電生活とは
新バージョンのカスタムHeMSは下記の機能を搭載することで、自分流の節電生活をサポートします。

◎節電対象の機器の選択、節電内容の設定
お客様の生活スタイルに合わせ、節電対象機器の優先順位や内容をあらかじめ設定することができます。また、節電機能をすべてカスタムHeMSにお任せするか、生活スタイルに合わせ手動で行うかを選択できます。(図1参照)

◎赤外線学習リモコンひとつで簡単節電
赤外線を搭載した機器は、赤外線学習リモコン(注1)を利用して、機器の制御を行うことができます。赤外線リモコンに登録された機器は、リモコンひとつで簡単に節電を実行できます。

◎節電タイミングをメールでお知らせ
下記の場合に、メールでお知らせします。
・あらかじめ設定しておいた消費電力の目標値を超えそうになった場合
・当月の積算電力量の予測が超えそうになった場合
・でんき予報のピーク時間

◎節電お役立ちアドバイス
消費電力の多い機器に対し、使用状況を解析しアドバイスを行います。
アドバイス情報を参考に、節電設定を変更するなど、より節電を意識した生活スタイルを実現できます。

◎画面デザインをカスタマイズ
画面デザインを簡単にお好みのものに切り替えることができます。


■デマンドレスポンス要請に対応
世間で注目されつつあるデマンドレスポンス(外部からの節電要請)に対応しています。


上記の通り、カスタマイズによる自分流の節電生活をサポートする役割を果たします。
その他、基本的な特長として、ECHONET Liteの最新規格(規格書1.10、ECHONET機器オブジェクト詳細規定Release D)に対応しており、過去から最新まですべてのバージョン(Release A/B/C/D))のECHONET Lite対応機器との接続も可能となります。
本製品は、5万円(HEMSサーバ単体価格)にて販売しています。その他、パッケージ製品もご用意しており、2014年度上期(4月~9月)に30百万円の売り上げを目指します。

注1:専用の赤外線学習リモコンを別途お客様にてご用意していただく必要がございます。


<参考情報>
■ECHONET Liteとは
ECHONET Liteとはスマートハウス構築を実現するための、エコーネットコンソーシアムが策定する通信規格です。家庭で使用するスマートメーターや家電機器、太陽光発電システム、蓄電池などの間で情報をやりとりし、エネルギーをより効率良く使うことを目的としています。その通信規格が、経済産業省や大手メーカを含む協議団体JSCA(Japan Smart Community Alliance)の国際標準化ワークグループ「スマートハウス標準化検討会」において、スマートハウスの中核を担うHEMSの公知な標準インタフェースとして推奨すると2011年12月に発表されました。

■日新システムズについて
日新電機株式会社(東証、大証1部上場)の全額出資子会社である、日新システムズは、
“Smart Solution Partner”を掲げ、組込み事業とシステム開発事業で培った技術力とICT(情報通信技術)化の実現により、エネルギーをはじめとする様々な分野のお客様とともに新たな価値を創造し、スマートな社会創りに貢献する企業です。組込みソフトウェア開発の技術力としては、OSのカスタムボードへのポーティング、デバイスドライバ開発、アプリケーション開発を得意としており、エネルギー分野においては、ECHONET Lite 規格に対応したHEMS(Home Energy Management System)等を自社開発し販売、サポートを行っています。
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