logo

北大阪急行線延伸の事業化合意に向けた動きについて

~箕面市議会に関係議案を提出します~

現在、箕面市では、平成26年3月末の北大阪急行線(北急)延伸の事業化合意に向けて、大阪府、阪急電鉄(株)及び北大阪急行電鉄(株)と最終調整に入っています。
市はこのたび、市議会に財政運営基本条例の制定と延伸事業費に係る予算(債務負担行為)を提案します。

現在、箕面市では、平成26年3月末の北大阪急行線(北急)延伸の事業化合意に向けて、大阪府、阪急電鉄(株)及び北大阪急行電鉄(株)と最終調整に入っています。
市はこのたび、市議会に財政運営基本条例の制定と延伸事業費に係る予算(債務負担行為)を提案します。
財政基本条例は、健全な財政運営の基本ルールを定めるほか、特に財政インパクトの大きい北急延伸事業について、その支出を競艇収益金と北急延伸基金のみで賄うルールを組み込みます。


1.事業化合意に向けた最近の動き
・1月27日 大阪府戦略本部会議において合意に係る意思決定
・1月末   阪急阪神ホールディングスにおいて合意に係る意思決定
・2~3月 箕面市議会において関係議案に係る審議
        ↓
・3月末 基本合意書に調印(予定)


2.提出議案の概要
1.予算(債務負担行為)
北急延伸の事業費は650億円(建設費600億円、車両費50億円)で、そのうち箕面市の負担想定額185億円について、市議会の了承をいただくための議案です。


2.財政基本条例(北急延伸事業の支出への財源充当ルール)
財政運営の基本ルールを定めるほか、北急延伸事業の支出は、競艇収益金と北急延伸基金のみで賄うルールを定める条例案です。


※延伸事業について、詳しくは別添資料を参照してください。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事