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「エントリー、何社した?」 ~約3割の学生が1~10社にエントリーしたと回答~

株式会社リクルートキャリア 2014年02月06日 10時00分
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株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』(リンク)は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。今回は「エントリー、何社した?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

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■エントリー社数の平均は、女子学生、学部3年生、文系学生の方が、男子学生、大学院1年生、理系学生よりも多い傾向に
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大学3年生・大学院1年生467人(うち男子学生203人、女子学生264人)を対象にアンケートを実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2014年1月10日~1月12日)。就活生たちが、本格的に志望企業へのエントリー(採用情報・資料の請求、企業への個人情報提供)をしているこの時期。すでにエントリーを済ませた社数や、今後エントリー予定の会社の数、エントリーした業界について、先輩たちに尋ねてみました。

まず、就活をスタートした大学3年生・大学院1年生に、1月10日時点で何社にエントリーを済ませているかを尋ねたところ、34.5%は「1~10社」と回答。「11~20社」が18.6%、「21~30社」が10.9%で続きました。また、「0社」と回答した学生も12.9%となり、まだエントリーをしていない学生も1割強に上ることがわかりました。平均は22.0社で、昨年同時期の調査の26.0社と比べて減少する結果に。属性別に見ると、女子学生、学部3年生、文系学生の方が、男子学生、大学院1年生、理系学生よりも平均社数が多い傾向が見られました。
 
次に、今後、何社にエントリーする予定かと尋ねたところ、52.2%が「1~10社」と回答し、「11~20社」も16.5%と、大多数の学生は今後もエントリーを予定している一方で、18.0%は「予定なし」と回答しました。平均は12.4社で、昨年同時期の調査の16.2社と比べてやはり減少傾向となりました。属性別に見ると、男子学生、学部3年生、文系学生の方が、女子学生、大学院1年生、理系学生よりも平均社数が多い傾向が見られ、男子学生に関しては、エントリー済み社数こそ女子学生よりも少ないものの、今後のエントリーで挽回する勢いであることがうかがえました。なお、エントリー済み社数と、今後のエントリー予定社数を足したトータルのエントリー社数は、平均34.5社。属性別では、学部3年生、文系学生の方が、大学院1年生、理系学生よりも平均社数が多い傾向が見られました。

「どの業種にエントリーした? その理由は?」という問いには、「エントリー先は精密機器メーカー。日本には高い技術力があり、ある程度安定した需要があって、今後も残っているであろうことが期待できるから。専攻も生かせる」「旅行業界へのエントリーが一番多い。特に、国内の観光に携わる仕事をしていきたいため、実際にツアーを企画しているような企業を中心にエントリーしている」「地元で就職したいと考えているので、このエリアの主要産業である自動車関連メーカーへのエントリーが多い」といった声が寄せられ、自分の興味関心や世の中のニーズ、大学での専攻や勤務地などのさまざまな観点から業界を選んでエントリーしていることがわかりました。


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