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カップルの披露宴準備。料理のメニューはどうやって決めている?

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 2014年02月05日 13時00分
From Digital PR Platform


株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:冨塚 優)が運営する調査・研究組織のブライダル総研より、「結婚トレンド調査2013」の分析をお伝えいたします。

▼『披露宴・披露パーティへ向けての料理の試食について』はこちら
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1.料理の決め手は、味や見た目以外にも。
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今、披露宴・披露パーティ会場を決定する時の重視点の3位となっている料理。多くのカップルが、試食をして当日の料理を選んでいます。
『ゼクシィ結婚トレンド調査2013』にて、首都圏エリアで2012年4月~2013年3月までに結婚式(挙式もしくは披露宴・披露パーティ)を実施した人に事前に試食をしたか聞いたところ、72.0%のカップルが試食をした、と回答しています。
カップルが料理のメニュー対して重要視しているのは、「味」が71.4%、「見た目の美しさ」が49.5%というハレの日の料理に相応しいかという当然のチェックに続いて、「列席者に合うかどうか」が43.9%という結果となっています。会場側も、列席者の食品アレルギーや好みに合わせて共に検討してくれる事も多いようですから、カップルにとっても、列席者の顔を思い浮かべながら考えやすいのかも知れません。

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2.試食が有料の場合もある。
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7割以上のカップルがする試食ですが、試食する料理は、一般的にコース料理としてお客様に出されているものを、そのまま試食するということが少なくありません。その試食には様々なパターンがあるようですが、有料の場合もあるようです。全体的には36.3%のカップルが、試食が有料だったとしており、その中でも特に、会場が「レストラン」「ホテル・式場・会場内のレストラン」の場合は、4割以上が有料だったと回答しています。

披露宴へ向けての料理の試食は、列席者のためにも自分達で確かめたいという、カップルの想いがこもった準備の一つと言えそうです。



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恋愛・出会い、結婚や結婚式、夫婦関係に関する調査・研究、未来への提言を通じて、ブライダルマーケットの発展に貢献することを目的として活動しています。
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