logo

ルミネ初のアートアワード、受賞作品の展示が3館でスタート!

株式会社ルミネ 2014年02月03日 16時46分
From Digital PR Platform


株式会社ルミネ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:新井良亮)は、一般公募により、優秀な若手アーティストの作品を館内に展示する「LUMINE meets ART AWARD 2013(略称「LMAA」)」を初開催し、受賞作品5点の展示を、2014年2月1日(土)~3月5日(水)の期間、ルミネ新宿・ルミネエスト新宿・ルミネ横浜の3館にて実施いたします。

「LUMINE meets ART」は、アートを通じてお客さまに「いつものルミネ+α」を提供することをコンセプトに、2010年からスタート。お客さまに、お買い物やお食事を楽しみながら、ルミネ館内に飾られた様々なアート作品に自由に触れることで、自分に合う、身近なアートとの新しい出会いを感じていただくために実施してまいりました。
そして「LUMINE meets ART」のさらなる展開として、アーティストの発掘・活動支援という観点から、初となる「LUMINE meets ART AWARD 2013」を開催。2013年8月29日(木)から10月31日(木)までの期間、4部門でアート作品を募集いたしました。
応募された569点のなかから、今回受賞が決定した5作品を、3月5日(水)までの間、ルミネ新宿 ルミネ2の2F、ルミネ新宿 ルミネ1とルミネ横浜のエレベーター、ルミネエスト新宿のデジタルサイネージにてそれぞれ展示を行い、来店者に楽しんでいただけるようにしております。

ルミネは今後も、積極的にアーティストの発掘・活動支援を行っていくとともに、お客さまが日常的にアート作品に触れ、新しい出会いや発見を楽しんでいただけるような施設環境づくりに取り組んでまいります。

<「LUMINE meets ART AWARD 2013」授賞式>
作品展示開始日の2月1日(土)、ルミネ新宿 ルミネ2 3F「ハンド ベイクス」にて受賞者への授賞式が行われました。


-----------------------
ルミネ新宿
-----------------------
■【グランプリ】 ウィンドウ部門
「mirage#6」(ミラージュロク)/堀 康史(ホリ ヤスシ)
◇展示場所:ルミネ新宿 ルミネ2 2Fスタニングルアー横 ウィンドウ

<作品コンセプト>
折り紙をモチーフにした立体作品を半分にカットし、鏡に貼り付けた作品です。紙から樹脂へ素材を変え、折り紙の左右対称という性質を活かした表現を展開します。

<受賞者プロフィール>
1987年埼玉県出身。多摩美術大学卒業。人間の行為をテーマとした作品を制作。主に「折る」ことの象徴である折り紙や、無言の「間」を取り入れたアニメーションがある。

****************
■【ルミネ賞】エレベーター部門
「CIRCUS BOX」/Chiaki Akada(チアキ アカダ)
◇展示場所:ルミネ新宿 ルミネ1 各階止まりエレベーター(2基)

<作品コンセプト>
私は買い物に行く時、服を買いに行く時、一体どんなものに出会えるかなとものすごく楽しくてワクワクしています。お店にあるものは全部きらきら輝いて見えて、私にいつもドキドキを与えてくれます。そのワクワクとドキドキをサーカスが始まる前の、又見ている最中の気持ちと重ねて表現しました。エレベーターに乗っている時だってワクワクドキドキしたい。小さな空間でサーカスを楽しめるような「サーカスボックス」として表現しました。

<受賞者プロフィール>
1989年大阪府生まれ、現在24歳。2008年から2010年までNY州にあるコミュニティカレッジのファインアーツ専攻へ通う。帰国後関西を中心に作品を発表。クレパスのビビッドな色味とダークカラーを使いながら、スクラッチの技法で繊細で大胆、パワフルな絵を描く。大阪を中心に様々な展示やイベントに参加。
2013年3月に初個展「hellola」、7月に個展「spark」を続けて開催。2014年4月、大阪で3度目の個展を予定。

****************
■【入賞】 インスタレーション部門
「今度生まれて来る時も、また」/本多 裕紀(ホンダ ユウキ)
◇展示場所:ルミネ新宿 ルミネ2 2Fスタニングルアー前

<作品コンセプト>
人々の頭上にハスの花が咲く、水面をつくる。鑑賞者はその水面の下を通ることが出来る。頭上のハスの世界は極楽浄土であり、その世界を鑑賞者は「見上げる」ことになる。それは今我々がいるのは「現世」である、という再認識を促す。ハスは水中の栄養をすって花を咲かせるが、極楽浄土という思想も「こうありたい」という現世の希望が造り出した世界であり、この花は水中では咲かすすべのない、人々の希望が生み出した花である。理想を夢見て、どんな状況でも希望を見い出し、今この世界で強く生きて欲しい、という思いをこめた作品。

<受賞者プロフィール>
1987年石川県生まれ。金沢美術工芸大学油画専攻卒業。「自我が、世界を言語以前で深く認識した状態」を純粋経験と呼び、それを生み出す風景を作ることを目指して多様な素材、場所で制作、展示を行う。主な展覧会:「The Art of Japan:KANAZAWA NY Event(Japan Society/NY、2012)」、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012(旧東下組小学校/新潟)」

-----------------------
ルミネエスト新宿
-----------------------
■【入賞】 デジタルサイネージ部門
「Girls Planet」(ガールズ プラネット)/西里 沙也加(ニシザト サヤカ)
◇展示場所:ルミネエスト新宿 新宿駅東口ロータリー前 デジタルサイネージ

<作品コンセプト>
私は自分に身近な「見えない」「知らない」「忘れてしまった」ことに切なさと美しさを感じて制作しています。
今回の作品も自分の「見えない」体内を表現しました。
海にも宇宙にも似た浮遊感に体内を重ねてみました。
小さな私にもきっと大きくてふわふわして美しい未知の世界が詰め込まれているんだと思います。

<受賞者プロフィール>
1993年生まれ。愛知県出身、横浜市在住。物心ついた頃から絵を描き始め、webデザイン、グラフィックデザイン、映像、インスタレーションと幅広く制作している。現在、東京造形大学グラフィックデザイン専攻在学中。

-----------------------
ルミネ横浜
-----------------------
■【準グランプリ】 エレベーター部門
「Tranquility」(トランキュイリティ)/深沢 尚宏(フカサワ ヒサヒロ)
◇展示場所:ルミネ横浜 北側エレベーター(1基)

<作品コンセプト>
静寂の中に身を投じることで心を落ち着け集中力を高める。それは日常のノイズを取り払い本来の研ぎ澄まされた感覚を取り戻すこと。
そして想像力を掻き立て空間の先に何があるのかを観る。日本文化に見られる「間」―エレベーターがそんな装置になればとても嬉しく思います。

<受賞者プロフィール>
1976年長野県長野市生まれ。1999年大阪芸術大学卒業。2001年桑沢デザイン研究所卒業。卒業後、広告制作会社を経てフリーランスに。現在は画家・イラストレーターとして活動中。日本美術に見られる花鳥画や水墨画、文様などの様式をグラフィック的なものと同居させることで生まれる「違和感」と「美」に強い魅力を感じる。伝統的な「和」がどのような形で未来につながっていくのか、その新たな境界線を模索する。


「LUMINE meets ART AWARD 2013」詳細については、下記ウェブサイトをご覧ください。
●「LUMINE meets ART AWARD 2013」公式WEBサイト
リンク
●受賞者へのインタビュー
リンク

*****************************
【一般のお客さまからのお問合せ先】
「LUMINE meets ART AWARD」事務局 E-mail: lmaa@hpgrp.com
*****************************

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事