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ファイルサーバ上の個人情報ファイル利用者のアクセス履歴を管理

株式会社レピカ 2014年01月29日 11時00分
From PR TIMES

~個人情報検出ソフト「P-Pointer EXA」と統合ログ管理システム「Logstorage」とが技術連携~



株式会社レピカ(本社:東京都港区、代表取締役社長:岩井陽介、URL:リンク 以下レピカ)は、同社のファイルサーバ向け個人情報検出ソフト「P-Pointer EXA(ピーポインター エクサ)」と、インフォサイエンス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮紀雄、リンク 以下 インフォサイエンス)が提供する統合ログ管理システム「Logstorage」の技術連携を行いました。本連携により、ファイルサーバ上で保管されている個人情報ファイルに対し、誰がどのような操作を行ったかのログを集中的に管理することが可能となりました。

■ 連携概要
コンプライアンス上の要請から、ファイルサーバ上のアクセスログの収集・管理が多くの企業で行われておりますが、アクセスログ単体では、アクセスしたファイルに個人情報などを含むかどうか判断できず、適切なアクセスログの監査が行われていたとは言い難い状況でした。本連携では、「Logstorage」がサーバアクセスログを収集する際、「P-Pointer EXA」が検出した個人情報データと突き合わせ、アクセスされたファイルが個人情報を含むかどうかのマークが、アクセスログに付加されます。この仕組みにより、「個人情報を含むファイル」へのアクセスログのみを抽出することが可能になり、適切かつ効率的なログの監査を実現いたします。

■ 連携機能
本連携により次の3 つを実現しました。
・ファイルサーバ上の個人情報ファイルへのアクセス履歴を自動的に把握
・個人情報ファイルの現状分析(フォルダ別、種類別、時系列など)
・定期的なメール通知による個人情報ファイル数、アクセス回数などサマリー情報の取得

■連携イメージ

■レポート例


【P-Pointer EXA について】
「P-Pointer EXA」は、ファイルサーバ内の個人情報ファイルを高速で検索しレポートする、リアルタイム検知型の個人情報ファイル検出ソフトです。その特長は、個人情報ファイル検索時間短縮の為のリアルタイム監視や独自の検出用辞書に基づく様々なアプリケーションファイルに対する高精度の検出機能。また、自動検出、自動出力、自動通知など管理者の手間を省く機能を搭載しています。クライアントPC向け「P-Pointer」は、8 年連続シェアNo.1(※)の個人情報検出ソフトで、金融機関を始め多くの企業に導入されています。
P-Pointer EXA 製品詳細情報 リンク
P-Pointer 製品詳細情報 リンク
※出典:ミック経済研究所 「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2013- 内部漏洩防止型ソリューション編」

【Logstorage について】
純国産の統合ログ管理システムで、小規模システムから大規模システムまでカバーします。多種多様な業界で採用され、大手企業を中心に1,200 社以上への導入実績があり、Logstorage の出荷本数シェアは7年連続第1 位となりました。(※)
Logstorage 製品詳細情報 リンク
※出典:ミック経済研究所 「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2013(統合ログ管理市場)」

【株式会社レピカについて】
2006 年に設立したレピカは、集客を支援する販促ソリューションとしてカード・メールソリューションを提供。また、子会社であるアララ株式会社においては、スマートフォン関連事業を提供しています。2013 年11 月からは、顧客情報を保護・管理するソリューションとして「P-Pointer」の提供を開始。レピカは、クライアント企業様とサービスを利用するお客様の視点に立ち、プランニングからお客様とのコミュニケーションの仕組み構築までをワンストップでご提案します。

【インフォサイエンス株式会社について】
インフォサイエンスは1995 年、企業向けにインターネットサーバの運用を受託することから事業を始め、現在では自社にてデータセンターを持ち、コンサルティングから開発、運用・保守まで一貫してサービスを提供しています。また、自社開発製品の「Logstorage」は2002 年の発売以来、多くの企業に導入されています。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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