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未発表含む、ガラケー、スマートフォン利用状況年間総集編「Digital Marketing Data Book 2014」

Digital Marketing Data Book 2014
未発表含む、ガラケー、スマートフォン利用状況年間総集編

株式会社アイ・エム・ジェイ(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:櫻井 徹 以下、IMJ)は、2013年に発表し、数多くのメディアに取り上げられた大好評のガラケー、スマートフォンに関する調査をまとめ、さらに未発表データを加え、使い勝手を考え年齢別に再集計した「Digital Marketing Data Book 2014」を本日発表いたしました。マーケティング担当者必携のデータ集としてご活用ください。



調査のトピック

■ モバイル端末の保有動向に関する調査

・ ガラケーユーザーに比べ、スマートフォンユーザーはインターネット閲覧する割合が高く、50ポイント以上、上回っている。
・ ガラケーユーザーのスマートフォンへの買い替え意向は10代が最も高く約5割。そのうち4割は半年以内に買い替え。
・ 10,20代は1年後にはスマートフォンの割合が6割程度まで増加する一方、50代は2年後でもガラケーの保有率が56%となり、継続してガラケーを使い続けたいとの意向を持つ人は、今後も一定数いると推察できる。


■ ガラケーユーザーの利用実態調査

・ ガラケー継続層、卒業層のガラケー利用期間はともに2年未満が約4割となり、大きな違いは見られない。
・ パケット定額サービスを契約しているガラケー継続層は約6割、ガラケー卒業層は約7割。1カ月の携帯代として6000円以上支払っているガラケー継続層は3割強、ガラケー卒業層は約5割となり、大きな差が見られる。年代別に見るといずれの層も若い世代ほどパケット定額サービスを契約している傾向にある。
・ モバイルサイト閲覧、通話、メール送受信の頻度はいずれもガラケー卒業層が継続層に比べ高く積極的に利用している様子がうかがえる。
・ ガラケーを今後も使い続ける理由は「月額支払総額が上がるのが嫌」という回答が最も多く6割。一方、スマートフォンに買い替える理由は「新しい機種がほとんどだから」が37%。
・ 10代は「みんなが買い替えているから」(32%)「友人とのコミュニケーションがとりにくいから」(24%)との回答が他世代に比べ高い結果となった。

■ シニア世代のスマートフォン利用に関する実態調査

・シニア世代におけるスマートフォン保有率は60代19%、70代12%
・現在ガラケーを利用しているシニアの25%はスマートフォンに買い替えると回答。
・スマートフォン利用のきっかけは「便利そうだと思ったから」(47%)が最も多く、次いで「パソコン機能が備わっているから」(40%)、「画面が大きいから」(21%)。
・スマートフォン利用者の約半数が「満足」、4割が「使いこなせている」


■ 未発表の調査データ
・ 携帯端末利用期間
・ 携帯電話利用時間(モバイルサイト閲覧)
・ 携帯電話利用時間(通話)
・ 携帯電話利用時間(メール送受信)
・ デバイス保有状況
・ 各デバイスで行っていること
・ ガラケー・スマートフォン買い替え意向
・ ガラケーユーザーのスマートフォンへの買い替え時期の意向
・ スマートフォン保有期間、利用時間
・ スマートフォン利用のきっかけ
・ パケット定額サービス契約状況、1カ月の携帯代



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