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レッドハット中井氏によるコラム「systemd徹底入門 ~ PID1を再考しよう!」

レッドハットエバンジェリスト中井悦司氏によるクラウドに関連するオープンソース・ソフトウェアの技術コラム

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(略称:CTC)のグループ会社で、ITシステムの保守サポート、運用サービス及び教育サービスを提供するシーティーシー・テクノロジー株式会社(本社:東京都千代田区、以下:CTCテクノロジー)はレッドハット中井氏によるコラム「systemd徹底入門 ~ PID1を再考しよう!」を公開しました。

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 今回は、「Linux女子部」の主催で行われた、「Fedora最新技術情報&Systemd勉強会」でのネタをお届けします。当日は予備椅子も含めて満席の状態で、熱気につつまれた会場となりました。Fedoraの最新機能には、来年発表予定のRed Hat Enterprise Linux 7(RHEL7)に搭載予定の物もあり、RHELユーザの注目が集まったようです。当日のTweetのまとめからも、その熱気が伝わります。
 この勉強会では、私は「systemd徹底入門!」の講師をつとめました。systemdの概要は、第29回のコラムでもお伝えしましたが、勉強会では、より詳細な資料を用意して解説を行いました(*1)。時間の制限もあり、すべてを説明することはできませんでしたが、「何のためにsystemdを開発したのか」「systemdは何を目指しているのか」と言った、本質の部分がお伝えできたと思います。

(この続きは以下をご覧ください)
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