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「mazec SDK for iOS」を2月より提供開始

株式会社MetaMoJiは、手書き入力方式「mazec」をiOS用アプリケーションに組み込む「mazec SDK for iOS」を製品化し、2014年2月より提供開始いたします。

2014年1月15日
株式会社MetaMoJi

MetaMoJiが、「mazec SDK for iOS」を2月より提供開始

株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣)は、手書き入力方式「mazec」をiOS用アプリケーションに組み込む「mazec SDK for iOS」を製品化し、2014年2月より提供開始いたします。

「mazec」は、MetaMoJiが提供しているモバイルアプリ「Note Anytime」、「Share Anytime」、「7notes」でお使いいただける日本語手書き文字変換エンジンです。「mazec SDK for iOS」は、「mazec」を、iOSのネイティブ・アプリケーションに追加するためのSDK(システム開発者用キット)で、ライブラリーの形で提供されます。

MetaMoJiでは、iOS用「7notes pad + WC」により、Webアプリケーション上で手書き文字入力を実現しています。
今回、新たに「mazec SDK」を提供することで、iOSのネイティブ・アプリに手書き機能を追加することができるようになり、より自然な操作感での手書き入力機能をアプリケーションに実装することが可能となります。

【「mazec SDK for iOS」概要】
■製品概要
「mazec SDK for iOS」は、iOS上のアプリケーションに組み込むことで、手書き文字認識入力ができるSDKライブラリーです。MetaMoJiのモバイルアプリ「Note Anytime」、「Share Anytime」、「7notes」でお使い頂いている日本語手書き文字変換エンジン「mazec」を、iOSネイティブ・アプリケーションに、組み込むことが可能となります。

■主な特徴
・文字認識エンジンのみの提供ではなく、mazecのユーザーインターフェイスをそのまま利用することができます。
・7notes Pad+WCで提供されている mazecと同様の機能が実現可能です。
・7notes Pad+WC上でのmazec動作制御と同様の制御機能をお客様のアプリケーションから実現できます。

※「mazec SDK for iOS」の詳細・最新情報ついては、以下サイトを参照ください。
リンク

■手書き入力方式「mazec」 について
キーボードを前提としたこれまでのPCに比べ、より洗練されたタッチスクリーンとインターフェースを持つタブレット端末では、人間とコンピュータの間の距離をもっと縮めることができると考えられます。従来の日本語入力は事実上、キーボードを使ったかな漢字変換しか存在しておりませんでしたが、MetaMoJiでは、タブレット端末の特性を最大限に生かした、新しい手書き入力方式 「mazec」を開発しました。キーボードでのかな漢字変換入力の普及により、漢字を書くことが苦手な人が増えてしまった現代社会に適合した変換処理を「mazec」では実現し、より多くの人々や多様なシーンで、ストレスの少ない「日本語入力」が実現しました。

「mazec」には、画数が多い漢字や思い出せない漢字はよみをひらがなで書くことで、スムースに入力できる「交ぜ書き変換入力」機能があります。例えば、「会議」と入力する場合、「会議」、「かいぎ」、「会ぎ」、「かい議」のように、いかように書いても、「会議」と入力することが可能となり、誰でも使える、手書き日本語入力環境を実現しております。

■株式会社MetaMoJiについて
株式会社MetaMoJiは、研究開発(R&D)機能を有するビジネスインキュベーターです。先進的なIT技術をベースとし個人や組織の活動から製品やサービスまで多様な情報の革新的な知識外化(みえる化)システムの研究開発、さらにそれらを基盤とした多方面にわたる知的コミュニケーション・システムを研究開発し、その成果を事業化することを目指します。リンク

■本件に関するお問い合わせ
・製品の仕様や価格等に対するお問い合わせ:
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営業担当 新開

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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