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◎ウールマークで昔も今も暖かく ロンドンの名所でイベント

ザ・ウールマーク・カンパニー 2014年01月09日 15時30分
From 共同通信PRワイヤー

◎ウールマークで昔も今も暖かく ロンドンの名所でイベント

AsiaNet 55448
共同JBN 0036(2014.1.9)

【ロンドン2014年1月8日PRN=共同JBN】ロンドンコレクション開催2日目のあわただしさをよそに、ロンドンのSW1A(郵便コード)地区にある狭い地下施設に人々が集まった。午後6時、「内閣戦時執務室」は1940年代のウール衣料や様式の再現でよみがえる。第2次世界大戦当時の地下での動きを模したセットは、「作戦室」の正確なしつらえのほか、サー・ウィンストン・チャーチルとその妻クレメンティーン、政府高官、司令官らの部屋がほぼ当時のままに設営された。

     (Photo: リンク
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ファッションモデルや俳優、サビルロー(Savile Row)の関係者がまとう80着もの衣服は、特別あつらえのメリノ・ウールで見事に仕立てられ、舞台をにぎわせた。それぞれの衣服は内閣戦時執務室にいた「英国紳士(The English Gentleman)」の日々や特定のテーマを表す。ザ・ウールマーク・カンパニー(The Woolmark Company)がサビルローやBritish GQのクリエーティブ・ファッション・ディレクターのジョー・レビン氏と再び協力し、「メリノ・ウールにくるまれ、まとう」というこの日の秋冬ファッションのメッセージを発信したのだ。ショーを演出したのはAnderson & Sheppard and Sammy Akiのアンダ・ローランド氏。

オーストラリアン・ウール・イノベーション(AWI)/ザ・ウールマーク・カンパニーの最高戦略マーケティング責任者であるロブ・ラングトリー氏はこう語る。「ウールが時間を超えて持つ豊かな価値を入場者に伝えるポスターを作製した。特に暖房や電気の使用が制限された1940年代はそう言えた。そのことは今日でも変わらぬ真実だ。寒い月を暖かく過ごすため、温度が下がってもウールをまとい、暖房を下げられることをわれわれ全員に教えてくれる。今回の演出はメリノ・ウールの本当の多用途性と、その広範な利用性、豊かな色彩、肌触り、柔らかさを伝えている」。

「英国紳士」のイベントは、メリノ・ウールの糸と布、衣服に光を当てるために企画された。制作したのは世界で最も上級な製造業者とテーラーで、彼らは細部にこだわり、職人技を発揮した。この共同作業はウールの持つ、優れた自然の特性と、季節と製品の枠を超えた多用途性を広く伝えるのが狙いだ。生き生きとしたメリノ・ウールは着る人の体温をうまく調節し、冬暖かく、夏は涼しく保つ。湿気を自然に吸収し、臭いを消し、静電気を起こさず、紫外線から着る人を守る。発火しにくいため、安全でもある。メリノ・ウールは繊維の構造から自然な弾力があり、吸湿性が良く、衣服は形崩れしにくい。繊維が長いために毛玉ができず、縫製業者は品質が保証できる。

ザ・ウールマーク・カンパニーと協力し、メリノ・ウール200メートル以上を提供した英国の高級布地業者や販売業者には、最高級の賛辞が贈られた。当時の衣服を再現するため、プロジェクトに協力したテーラーに提供された物は以下の通り。

-グレイ・フランネル製のスーツ
-ドニゴール、ヘリンボン、ツイードのグリーンのスーツ
-締め具付きのズボン
-ウールを使ったコーデュロイを利用した生地
-やわらかくけば立てしたほか、ヘリンボンの伝統的な冬物コート
-高級なソフト・メリノ・ウール製の伝統的なドレッシングガウン

内閣戦時執務室:1月7日(火曜日)18:00 - 20:00、招待客に限定

▽ザ・ウールマーク・カンパニーについて
ウールマークは1964年に設立された世界で最も有名な紡織繊維ブランドである。ウールマーク・ブランドは2万5000以上の牧羊業者が所有する非営利法人「オーストラリアン・ウール・イノベーション(AWI)」が所有している。同社は牧羊業者から小売業者まで世界的なサプライチェーン全体にわたって活動している。

ウールは100パーセント自然素材で、再生可能な繊維である。羊は草、水、新鮮な空気と日光で生きている。ウールは人工ではなく、自然が育てた繊維である。毎年、羊からは新しい羊毛が育ち、ウールは再生可能な繊維である。

ソース: The Woolmark Company

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