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ネットイヤーグループとソーシャル・ビッグデータ領域における戦略的業務提携に合意

株式会社ホットリンク 2014年01月08日 09時03分
From 共同通信PRワイヤー

2014年01月08日(水)

株式会社ホットリンク
ネットイヤーグループ株式会社

ホットリンクとネットイヤーグループ、ソーシャル・ビッグデータ領域における市場啓発およびソリューション開発などについて戦略的業務提携に合意

株式会社ホットリンク(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:内山幸樹、以下ホットリンク) と、ネットイヤーグループ株式会社 (本社所在地: 東京都港区 代表取締役社長 兼 CEO:石黒不二代、以下ネットイヤーグループ)は、ソーシャル・ビッグデータ活用領域における市場啓発活動およびソリューション開発を共同で取り組んでいくことに合意いたしました。なお、ネットイヤーグループ代表取締役社長兼CEOである石黒不二代氏は、1月7日より当社の顧問に就任することとなりました。


今後、ホットリンクが持つTwitter、Facebook、ブログ、2ちゃんねる、掲示板などのソーシャル・ビッグデータの収集、分析、活用に関するノウハウと、ネットイヤーグループが持つデジタルマーケティング戦略の立案および施策に関するノウハウを融合させることで業務上のシナジーを生み出し、両社のクライアントである日本を代表する企業に対して、ソーシャル・ビッグデータをクライアント企業の事業成長のため戦略的な活用支援を行います。


また、今年4月にはソーシャル・ビックデータ活用の市場啓発の一環として、共同でイベントの開催を予定しております。


もともとホットリンクは、ネットイヤーグループとはグループ会社である株式会社トライバルメディアハウスを通じて、ソーシャルメディアの口コミ分析ツール「ブームリサーチ」を共同で開発、販売をしてきました。今回の業務提携は、連携をより多面的に深化させるものであります。


昨今、注目されているビッグデータには多種多様なデータが含まれますが、その中でも、生活者がFacebookやTwitterなどのソーシャルメディア上で発言している声や、生活者の位置情報は重要な役割を担っています。生活者の声や位置情報に代表されるソーシャル・ビッグデータの活用は、製品開発、マーケティング、販促、カスタマーサポートなど企業内のさまざまな業務において変革をもたらす可能性を秘めており、両社にとってのビジネスチャンスが生まれてくるものと考えております。


ホットリンクの代表取締役社長CEOの内山幸樹は、次のようにコメントしております。
「石黒社長率いるネットイヤーグループ社が持つ総合的なデジタルマーケティングのプロデュース力と、当社のソーシャル・ビッグデータ関連技術が融合することで、日本の先進的なお客様に対して世界でも類を見ない新しいサービスをご提供できると信じております。」


また、ネットイヤーグループの代表取締役社長兼CEOの石黒不二代氏は、今回の業務提携に関して次のようにコメントしております。「日本のみならず海外の主要メディアのソーシャルデータを資産として持つホットリンク社のデータマネージメント能力は、私たちが今後コアとしていきたいデジタルマーケティングのデータ分析業務を飛躍的に拡大してくれると信じております。また、内山社長率いる技術力のホットリンク社と私たちネットイヤーグループの提案力を融合させることで、デジタルの世界に革新を起こしていきたいと思います」



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