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スペシャルコンテンツ「写真家×NIKKOR 私のNIKKOR Vol.15」公開

株式会社ニコンイメージングジャパン 2013年12月25日 15時12分
From Digital PR Platform


株式会社ニコンイメージングジャパン(社長:五代 厚司、東京都港区)は、デジタル一眼レフカメラ用レンズ「NIKKOR」の魅力を伝えるスペシャルコンテンツ「写真家×NIKKOR 私のNIKKOR Vol.15 中井精也」を公開しました。
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「写真家×NIKKOR 私のNIKKOR」は、毎回、気鋭のプロ写真家が、テーマとなるNIKKORレンズで撮影し、自らの作品に対する想いや撮影時の狙い、その要求にNIKKORレンズがどのように応えてくれたかを、インタビュー動画とともに解説するコンテンツです。

今回は、鉄道写真家の中井精也氏が、ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ「Df」と、望遠ズームレンズ「AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR」を使って、“朝日と列車”をテーマに、海から昇る太陽を背景とした旅情豊かな一枚の撮影に取り組んでいます。撮影地には、日豊本線高鍋駅近くにある高鍋鉄橋(宮崎県)を選び、日向灘に注ぐ河口の水面を前景に、輝いた朝日が完全逆光でシルエットとなった鉄橋と特急列車を、撮影の自由度が高い5倍ズームを生かして、細部までクリア―に描写しています。

インタビュー動画では、「AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR 」を使用した中井精也氏が、「今回特に実感したのはナノクリスタルコートの威力。太陽と列車の動きが刻々と変わる厳しい条件下で、抜けるようなシャープ感が出せた。鉄道写真の屋外撮影では理想的なレンズ」など、レンズの使用感や撮影時の思いを語っています。
インタビュー動画URL: リンク

●「AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR」について
焦点距離80mmから400mmまでの広い望遠域をカバーする、5倍望遠ズームレンズです。高い光学性能を発揮するスーパーEDレンズのほか、ゴースト、フレアーを低減するナノクリスタルコートを採用。4.0段※の手ブレ補正効果とあいまって超望遠撮影で鮮明な画像が得られます。また、クラス最高レベルのAF速度も実現しています。
※CIPAガイドライン準拠

「AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR 」製品情報:
リンク

●「Df」について
「操る愉しみ」を提供する直感的なダイヤル操作と精密機械の感触、およびニコンデジタル一眼レフカメラのフラッグシップモデル「D4」と同等の高画質を、携行性の高い小型・軽量ボディーで実現したモデルです。大型の金属製メカニカルダイヤルによるシンプルな操作系と精緻なボディーデザイン、「D4」と同じ有効画素数1625万画素、FXフォーマットCMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 3」、ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ史上、最小・最軽量ボディーなどを大きな特徴としています。また、可倒式露出計連動レバーを採用し、非AIレンズの装着も可能で、往年のNIKKORレンズと最新のデジタルテクノロジーを備えたボディーとの組み合わせによるさまざまな表現を愉しむことができます。

「Df」製品情報:リンク

●中井精也(なかい せいや)氏について
1967年、東京生まれ。成蹊大学法学部卒業後、写真専門学校を経て、鉄道写真家の真島満秀氏に師事。独立後、2000年にレイルマンフォトオフィス設立。鉄道の車両だけにこだわらず、鉄道に関わるすべてのものを被写体として撮影。ニコンカレッジ講師も務める。公益社団法人日本写真家協会(JPS)会員/日本鉄道写真作家協会(JRPS)副会長

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