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混雑時にiPhone/Androidを最も快適につかえる携帯キャリアは? 通信速度・WEB表示時間共にソフトバンクが最速!

- ラッシュアワー通信速度調査(東名阪100地点)  -

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都中央区、代表取締役社長:五十嵐 幹)は、各携帯電話会社のiPhone5c/Androidを使った「ラッシュアワー通信速度調査(東名阪100地点) 」を実施しました。
当社では、ネットリサーチだけでなく、本調査のような全国規模のフィールド調査も実施しており、今後も幅広い リサーチサービスをワンストップで提供してまいります。

■調査背景・目的
2013年9月20日に、docomo 、au、SoftBankの3社からiPhone5s・5cが発売され、初めて携帯電話大手3社のiPhoneが出揃ってから3ヶ月が経過した。各キャリアは高速通信ネットワークの構築を急いでいるが、各社のネットワークの状況はどのようなものであろうか?
本調査では、9月30日行った「iPhone5c 通信速度調査」に続き、現在のネットワーク状況を把握するべく、ラッシュアワー(7~10時、17~20時)に東京圏、名古屋圏、大阪圏の合計100地点において、iPhone5c/Android(2013年冬モデル)のダウンロード速度・WEB表示時間を調査した。
 
■調査結果
・ SoftBankはiPhone/Androidともにダウンロード速度はトップ。ラッシュアワー時という混雑時にもかかわらず、iPhone/Androidどちらとも平均速度10 Mbpsを超える。 特にiPhoneで強さが目立ち、100地点中82地点で10Mbps以上を記録し、ダウンロード平均速度13.47Mbpsで今回調査最速を記録。また、WEBサイト表示速度においてもiPhone/Androidともにトップとなり、ラッシュアワー時においても安定した通信環境が確認された。
・auは、iPhone/Androidともに2番手 。iPhoneでソフトバンクに差をつけられるも、androidでは10Mbps以上のダウンロード平均速度を記録し、地点数とともにソフトバンクに迫る記録となる。 WEBサイト表示速度においても、 iPhone/Androidともに2位を記録。
・docomoは、iPhone/androidともに最下位でダウンロード平均速度5Mbps前後を記録し、10Mbps以上のダウンロード平均速度となった地点もほとんど記録されず、高速通信としては物足りない結果に。WEB表示時間も他社に後れをとる。


■調査概要
調査手法  : 調査員によるフィールド実測調査
調査地域  : 東京圏、名古屋圏、大阪圏の合計100地点 
調査対象  : docomo、au、SoftBankの3社のiPhone5c,Android(2013年冬モデル)※docomo:Xperia(TM) Z1 SO-01F、au:Xperia(TM) Z1 SOL23、SoftBank:AQUOS PHONE Xx 302SH
調査期間  : 【ダウンロード速度】株式会社インターコネクトの提供する回線速度測定サイト「BNRスピードテスト」を使い、ダウンロードの平均データ転送速度を各キャリア・端末ごとに3回ずつ計測し、その平均値を測定。 【WEB表示時間】Yahoo! JAPANトップページの表示時間を各キャリア・端末ごとに3回ずつ計測し、その平均値を測定。
有効回答数 : 2013年12月9日(月)~12月13日(金)


【会社概要】
会社名   :株式会社クロス・マーケティング リンク
所在地   :東京都中央区銀座8-15-2 銀座COMビル6F
設立    :2003年4月1日
代表者   :代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
事業内容 :リサーチ事業


◆本件に関する報道関係からのお問い合わせ先◆
広報担当:中野・渡部  TEL : 03-3549-0328  FAX : 03-3549-0232
E-mail : pr-cm@cross-m.co.jp

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