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eBookJapanにおける紙と電子同時発売の マンガタイトル数が大幅増!(前年比50倍)

12月も話題作『弱虫ペダル』『進撃の巨人』を12/6(金)、9(月)にそれぞれ同時発売予定!



 マンガNo.1(※1)の電子書籍販売サイト「eBookJapan」(リンク)を運営する、株式会社イーブックイニシアティブジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小出斉(こいでひとし)、以下eBookJapan)は、eBookJapanで販売しているマンガの「紙と電子同時発売」作品について調査しました。その結果、紙と同時発売したマンガタイトル数が昨年と比べ50倍となりました。

 eBookJapanが2013年(1~12月5日現在)に発売開始したマンガのうち、紙と電子を同時に発売した作品は、『進撃の巨人』、『GANTZ』、『宇宙兄弟』、『L・DK』など151タイトルで、昨年に比べると148タイトルの大幅増となりました。
 12月は、これから6日に話題作の『弱虫ペダル』第31巻、9日には『進撃の巨人』第12巻などを紙と電子同時に発売する予定です。    


 このような同時発売が増えている理由としては、「同時発売をすると紙の販売に悪影響を及ぼしてしまう」という出版社側の懸念が払拭されつつあることと、紙と電子を同時に発売することで販促面でプラス効果が生まれ、その作品の読者増につながることが挙げられます。

 eBookJapanの売上事例としては、『進撃の巨人』の場合、紙と電子を同時発売した巻と、そうでない巻(紙が先で電子が遅れて発売した巻)がありますが、同時発売した巻の方が、そうでない巻の1.6倍の売上となりました。(発売後1週間の比較)

 

■12月6日、9日に発売予定の紙と電子同時発売タイトル


『弱虫ペダル』(秋田書店)
各420円(税込)

リンク


『進撃の巨人』(講談社)
各420円(税込)
リンク


 eBookJapanでは、今後も読者にいち早く作品を届けられるよう、積極的に電子化を進めてまいります。


■eBookJapanの主な特長
<世界最大級の電子コミック保有数>
コミックを中心に約16万8千冊の電子書籍を、高画質でお楽しみ頂けます。

<パソコン、スマートフォン、タブレットで読める>
WindowsPC、Mac、iPad/iPhone/iPod touch、Android端末、Windows Phone(※2)に対応し、オフラインでも楽しめます。

<トランクルーム機能>
トランクルームとは、購入された電子書籍を保管するために自由に使用できるWeb上のお客様の本棚です。これにより端末の記憶容量を圧迫せず、端末故障時にも電子書籍を保護し、お好みの端末に自由に移動して読書ができます。

<ブラウザ“楽読み”サービス>
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・「ノンストップ」: 続きの巻にもすぐにアクセス。もう止まりません!

■株式会社イーブックイニシアティブジャパンについて
「Save trees!」を合い言葉に地球環境保護の理念を掲げて2000年に創業した電子書籍業界の老舗です。電子書籍販売サイトeBookJapanを運営しています。2011年10月に東京証券取引所マザーズ市場に上場。2013年10月に東証一部へ市場変更しました(コード:3658 “365日ハッピー”)
コーポレートサイト: リンク
電子書籍販売サイト: eBookJapan (リンク)

■代表者プロフィール
代表取締役社長 小出 斉(こいで ひとし)

1993年 東大経卒。三菱重工業、A.T.カーニー、
ボストンコンサルティンググループなどを経て、
2009年イーブックイニシアティブジャパン副社長。
10年から代表取締役社長(現職)。
お気に入りのマンガは『めぞん一刻』。


※1 有料電子コミック利用者の「電子コミックの購入先」(複数回答)において最も利用者の多い電子書店となりました。出典:インプレスR&D インターネットメディア総合研究所「電子コミックビジネス調査報告書2012」3.5.2 電子コミックの購入先(P.76)
※2 Windows Mobile 6.1以上(Windows Phone 7.5には未対応)

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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