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ホテル・オフィスビル等向けに上階からの騒音を低減できる新技術を商品化

日本板硝子環境アメニティ株式会社 2013年12月02日 10時13分
From 共同通信PRワイヤー

2013年12月2日

日本板硝子環境アメニティ 株式会社

ホテル・オフィスビル等向けに上階からの騒音を低減できる新技術を商品化
「ソノカットキューブ 静天」新製品発売

 日本板硝子環境アメニティ株式会社(東京都港区 代表取締役社長 袴田正人)は、竹中工務店(大阪市中央区 代表取締役社長 宮下正裕)が開発した、居ながら上階からの騒音を低減できる新技術(*1)の実施許諾を受け、天井制振装置「ソノカットキューブ静天」として製品化し、12月上旬より発売致します。   
   (注)ソノカットキューブ静天 (資料1)

ソノカットキューブ静天は、従来技術では対応が難しかった重量床衝撃音の問題(※資料2)を、ボードなどの天井仕上げ材の裏側に「おもり」を置くだけで大幅に低減できるものです。改修工事は部屋ごとに1~数日で完了するほか、上階に迷惑をかけずに対策を施せるメリットもあります。(詳細は、別紙の資料1をご参照願います。)
 
弊社が、製造・販売・施工を一括して行い、ホテル、オフィスビル、病院、高齢者施設の改修工事などに積極的に展開してまいります。(マンション対応ではありません)


*1新技術の概要
・ TMD(tuned mass damper)と呼ばれる制振技術のひとつで、サイコロ状の「おもり」に粘弾性体と呼ばれるゼリー状の材料を貼りつけたものです。

・ 上階の振動が天井仕上げ材に伝わると、その揺れを打ち消すように「おもり」が揺れることで、天井ボードの振動を低減させます。

・ 1m2あたり2~3個設置した場合の低減効果(5~9dB)実在建物等にて確認しています。尚、効果は、躯体や仕上げ(床・天井の材料や懐寸法など)の仕様により異なる場合があります。対策実施前に、現状の躯体や仕上げの仕様確認や騒音測定などが必要になる場合があります。

・ 本技術は、天井全体を解体する必要がないため防音天井に比べて工期を短縮でき、下階居室が使えなくなる期間が短くなる、または、下階居室を使いながら性能改善できる、というメリットがあります。

・ 天井全体を解体する防音天井に比べ、1/3の工期、2/3の工事費、で施工することができます。

【お問合せ先】

 日本板硝子環境アメニティ株式会社
 東京  TEL:03-5421-7521  担当:杉崎 小林 三島
 大阪  TEL:06-6222-7026  担当:土井 売野  

【製品URL】
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